ワーホリ!いわて|ワーク&ステイ PROGRAM

実施レポート

[2019夏]8/7 盛岡ツアー

さん

【アクティビティレポート】
盛岡を味わい、盛岡を見渡し、盛岡に触れる。

さん

実施日:2019/8/7

関係人口・交流人口創出プロジェクト「盛岡という星で」に関連し、
盛岡市さんのご協力と、トラベル・リンクさんのご案内で開催されました。


この日は盛岡市や八幡平市、そして大船渡市でワーホリに参加している6名が盛岡ツアーに参加しました。


まずは10時のおやつ、ということで、盛岡のソウルフード「福田パン」の本店へ。
自分で選び、自分で注文しました。
種類が豊富なので迷っている様子でしたが、ミックスを注文しているひとが多かったです。


福田パンで自分の好きなコッペパンを手に入れ、
車中でもぐもぐしながら、一路「岩山展望台」へ。
盛岡を一望できる展望台に立ち、みんな何を思ったのでしょうか。


そのまま展望台から見た景色の中に飛び込むように、
盛岡中心地にある「盛岡八幡宮」に向かいました。
盛岡八幡宮は盛岡に住む人々が結婚式や七五三に訪れるなど、
人生の節目を過ごす場所です。
だれもが頼りにする神様にごあいさつをして、
おみくじや散策を楽しみました。


古い町並みが残る鉈屋町では、
狭い路地を縫うようにバスは進み、
飲料水として現役で活躍する「青龍水」で水を一口。
「おいしい!」という声があがりました。
盛岡の暮らしに触れた瞬間だったのではないでしょうか。


バスは中ノ橋の近くで停車し、
通りの向かい側から岩手銀行赤レンガ館を見つめます。
「東京駅と似ている!」と関東在住の参加者の声。
その通り、東京駅と同じ辰野金吾氏の設計です。
銀行としてつい最近まで活躍していた赤レンガ館の歴史を知り、
少しずつ盛岡通に近づいてきました。


みんなお待ちかねのお昼の時間になり、
冷麺を楽しもうと「ぴょんぴょん舎」へ。
盛岡市民にとっては身近な盛岡冷麺も、
初めて口にする参加者ばかりでした。
「別辛」の味わい方を教えてもらい、麺をつるつる。
とても暑い1日だったので、最高のランチになったのではないでしょうか。


おなかを満たした一行は「MITA HOUSE」へ。
昭和の香りが漂う建物の中では、
展示スペースを見学しました。
こちらに海外の著名なお客様を招いたりするそうです。
そんなタイミングでまたお邪魔したいですね。

そしてバスは家電量販店やイオンモールなど、
数々のお店が立ち並ぶ前潟エリアへ。
東北自動車道のインターチェンジも近いこの辺りは、
もし盛岡に住むとしたら…という思いを想起させるものになったかもしれません。

バスは前潟エリアを抜け、盛岡市のお隣雫石町の「小岩井農場」へ。
小岩井農場は岩手が誇る広大な農場です。
そんな小岩井農場ですが、訪れたことのない参加者がほとんど。
まずは岩手山をバックに(霞んでいてほとんど見えなかったけど)記念撮影し、
そこから牛舎ライナーに乗り、上丸牛舎へ。
国の重要文化財にも指定されている建物を楽しみながら、
牛にどんどん愛着がわいてきた一同は、
いろいろな角度で牛の写真を撮影していました。
みんなそれぞれ本場のソフトクリームを味わい、
暑さで疲れた体を癒しました。


ツアーのあとは、
ワーホリ!いわての参加者や受入企業の方々、またサポーターと自治体のみなさま、
そして事務局スタッフを交えた交流会を行いました。
ベアレンビールで乾杯です!


終日天気がよく、太陽が輝き続けた1日でしたが、
岩手のこと、少しでも好きになってくれたのかな、と感じました。
ワーホリが終わっても、ぜひまた帰ってきてくださいね!
お疲れさまでした!!

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