ワーホリ!いわて|ワーク&ステイ PROGRAM

実施レポート

[2020夏]もりおかウォーキング

さん

【アクティビティレポート】
2020年夏、それぞれの盛岡

さん

岩手の県庁所在地である「盛岡市」。

滞在するこのまちを知っていただきたいと思い、「もりおかウォーキング」と題したアクティビティに参加していただきました。

事務局は「パワースポットを拝むコース」「偉人(像)を巡るコース」をご案内。

どんな盛岡を見つけていただいたのか、2つのコースをベースに盛岡を歩いた参加者の皆さんのレポートをまとめました。

2020/08/22

初めての盛岡にワクワクしました

パワースポットコースを回りました。盛岡駅で新幹線を降りたときは意外と都会だなと思いましたが、今回は印象が少しちがいました。昔ながらの街並みが街のいたるところにあって、歩いている間ずっと楽しかったです。歩いているとオシャレなカフェがたくさんあってワクワクしました。途中立ち寄った肴町商店街の路面には、妖怪の足跡がたくさんありました!

2020/08/23

「飽きない」そして「飽きさせない」街、盛岡

盛岡に着いた際は駅前にマンションが並び、想像以上に開発が進んでいるという印象を受けましたが、街中にひとたび足を運ぶと、歴史を物語る建造物や偉人に所縁のある博物館・銅像、そしてそれらを紹介する案内板等を至る所に見つけることができました。街の深い歴史や数々の偉人は盛岡の人々のアイデンティティや郷土愛と密接な関わりを持っていて、だからこそ次世代にしっかりと継承できているのだと深く実感できました。特に、宮沢賢治や石川啄木といった全国的に有名な文豪の足跡が想像以上に綺麗に残されていることは大変驚きました。また、新渡戸稲造や原敬といった国内外で大きく功績を残した人物も盛岡出身だということは恥ずかしながら盛岡を歩いて初めて知り、同じ東北地方の人間としてはどこか誇りに思えました。更に盛岡にはそうした歴史もさることながら、随所随所でどこか懐かしく感じる自然の風景が残されていました。歩いていて「飽きない」そして「飽きさせない」街であると本当に強く思いました。

2020/08/29

昔ながらの商店街、美しい赤レンガ館が魅力的でした

午前中に岩手のパワースポットを拝むコースを回りました。公園や八幡宮は青々とした葉があり、紅葉の季節に来ても違った楽しみ方ができるだろうなと思いました。
コースをたどって一番驚いたことは、中の橋が架かる中津川は秋になると、鮭を見ることができるということでした。街の中で鮭が見られるというのが信じられないので、是非またその季節に盛岡に来たいなと思います。
プラザおでっでに立ち寄り、その中にある「盛岡てがみ館」を見学しました。館内では岩手と北海道の関わりや農業の発展についての歴史などを知ることができました。歴史は苦手ですが、岩手にゆかりのある偉人たちの直筆の手紙が展示されていて詳しく解説があり、とても楽しく見学できました。積極的に海外に学びに行くなど先人たちの努力が分かり、私自身ももっと意欲的に挑戦していこうと思いました。

2020/09/01

2度目の盛岡では新しい景色が見えました

「岩手のパワースポットを拝むコース」を回りました!
以前岩手に訪れた時は冬で雪が降っていた景色が印象的でしたが、過ごしやすい気温の中巡る景色はまた異なって見えました。
盛岡城址公園から盛岡八幡宮を参拝し、さまざまなスポットを見て廻りましたが、自分の地元ではあまり感じられない空気感がとても良かったです。

2020/09/02

食べて、歩いて、盛岡を知った1日

パワースポットを拝むコースを一通り回って、お昼ごはんに盛岡冷麺、おやつに福田パンを食べました。
盛岡八幡宮は鮮やかな赤色で大きな鳥居がとても印象的でした。お昼ごはんは初めてちゃんとした盛岡冷麺を食べましたが、さっぱりとしたスープとモッチモチの麺がとても美味しくて感動しました。その後おやつとして購入した福田パンは、思ったより大きくてしっかりしたパンで他の種類も食べてみたいと思いました。

2020/09/02

盛岡に来た実感が湧いてきました

岩手のパワースポット巡りをしました。途中でカフェを探したり、スーパーを見たりと、散策できました。その後、盛岡駅の近くで冷麺を食べ、福田パンではパンを食べました。
岩手の自然と歴史ある建物をたくさん見ることができて岩手に来たと言う実感が湧きました。特に盛岡八幡宮の鳥居の大きさに感動しました。お昼は盛岡駅周辺で冷麺を食べました。初めて食べたのですが、麺の冷たさとスープ、酸味がたまらなかったです。福田パンで購入したあんバターのパンは柔らかく、手に持った感触が最高でした。あんとバターの塩気が絶妙でした。

2020/09/04

二度泣き橋のエピソードのようなワーホリにしたいです

「岩手の偉人を巡りながら、盛岡グルメを堪能する」をテーマに盛岡を散策しました。宮沢賢治ゆかりの材木町や南部氏や石川啄木ゆかりの盛岡城跡などに足を運びつつ、道中では福田パンのあんバターや白龍のじゃじゃ麺を食べて盛岡を満喫しました。
開運橋。別名が二度泣き橋であり、今は「遠く離れた所に来てしまった」という気持ちですが、自分もこのワーホリを通じて去り難いと思えたらいいな、と思ったからです。

 ※事務局註:初めて盛岡を訪れた際に「こんなに遠くまで来てしまった」と思って泣き、盛岡の人の温かさに触れ、去るときは離れがたくなりまた泣く、という転勤族の間で語られたエピソードが由来と言われています。

2020/09/04

岩手県出身でも知らなかった盛岡の魅力に触れました

今回訪れた場所のほとんどは何度か既に行ったことがありましたが、クイズの答えを探すことで新たな気づきがあり、とても楽しかったです。最後に訪れた盛岡八幡宮では、参道に干支の文字が彫られていることに驚きました。参拝に訪れる人は社殿に目がいくため、参道の文字に気づく人はいないのでは?と思いましたが、そのような細部へのこだわりは、遊び心があってとても面白いと感じました。今回は「子」、「寅」、「申」の3文字しか見つけることができなかったので、次行くときは全ての文字を見つけたいです。また、以前から気になっていた敷地内にある喫茶店にも行きました。店内はレトロな雰囲気で、日本各地のその地域限定の缶コーラが飾ってありました。中には、渋谷や上野など見たことがないデザインもあって面白かったです。
 

2020/09/05

昔を羨ましいと思う程の建築物に出会いました

岩手のパワースポットを巡るアクティビティでは桜山神社を訪れました。七五三の飾り付けがされており、とても綺麗でした。また、神社から見る周辺の街並みは、風情があり落ち着く空間でした。海外のようなビンテージ風のお店があったり、居酒屋、花屋、コーヒースタンド等、色んなものが混在していてとても素敵な通りでした。次に盛岡城跡公園に行きました。そこは、私の大好きな「木」が沢山あり、気温こそ高いものの日陰は風が通っていて気持ち良かったです。途中雨が降りましたが、神聖な雰囲気が印象的でした。最後に訪れた赤レンガ館は、西洋の雰囲気を感じる建物でした。海外で建築を学んだ方が建てたと知り、非常に納得しました。この建物はかつて「銀行」だったそうですが、現役の銀行として使われていた当時を羨ましく思うくらい、細部まで強いこだわりが感じられる建物でした。

2020/09/15

盛岡三大麺の一つ「わんこそば」に挑戦しました!

盛岡市内には多くの偉人の像があり驚きました。それぞれの像を眺めながら、これだけ偉人がいるということは、教育が昔から盛んだったのかなと想像しました。
そのあとに訪れた石割桜は、庭石の割れ目に桜の種が入り、成長していった桜の木でした。人生で初めて見たものだったので、この世にはいろんなものがあるんだな、と気付かされました。
お昼にはわんこそばに挑戦しました!ルールや掛け声など独特であり、文化の多様性を感じました。

2020/09/25

歓迎されている気持ちになれた1日になりました

櫻山神社、盛岡城跡公園、中の橋、赤れんが館、盛岡八幡宮のコースを辿りました。岩手で初めて出会った花をしゃがんで見ていると、通りかかったおばあちゃんが「お花綺麗ねえ」と話しかけてくれて少しお話ししたり、お城の跡でクローバーの上でお昼ごはんを食べたり、八幡宮で神様に挨拶したり。歩きながらその土地の風や匂い、音や、関東では出会えなかった植物などに出会うたびにこの土地に歓迎されているような気持ちになりました。一人で少し心細かった気持ちが吹き飛び、ここにいていいんだ、と前向きになれた1日でした。

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