ワーホリ!いわて|ワーク&ステイ PROGRAM

実施レポート

[2020秋]もりおかウォーキング

さん

【アクティビティレポート 】
2020年秋、それぞれの盛岡

さん

岩手の県庁所在地である「盛岡市」。

滞在するこのまちを知っていただきたいと思い、「もりおかウォーキング」と題したアクティビティに参加していただきました。

どんな盛岡を見つけていただいたのか、参加者の皆さんのレポートをまとめました。

2020/10/10

レトロな空間が広がる盛岡にわくわくしました

盛岡の街は専門店(漆塗り、写真館、喫茶店…)などレトロな感じがしました。どのお店も看板が可愛かったです。印象に残ったのは旧岩手銀行の建物です。盛岡に来る時は東京駅を経由したこともあり、建物の外観が似ているな…と思っていたところ、東京駅と同じ人が設計したということが判明して驚きました!中も想像以上に広くて、今の銀行の倍は広い気がしました。銀行からすぐ近くの肴町商店街は匂いと雰囲気が好きでした。盛岡の町はレトロな要素を残している街並みで、ほかの県にはない異文化的な存在感がありました。

2020/10/17

歴史ある建物もライバル心から・・・!?

風情を感じる町並みと、色づき始めた紅葉を見ることができ、東京にはない景観を楽しむことができました。
中でも、盛岡八幡宮と「赤レンガ館」をはじめとする洋風建築は印象に残っています。
盛岡八幡宮は、12もの社があり、どこにお参りするか迷いましたが、商売繁盛などにご利益のある「笠松稲荷神社」で、来年からの社会人生活が上手くいくことを祈願しました。
洋風建築である「赤レンガ館」と「もりおか啄木・賢治青春館」にも行きました。以前から盛岡に東京駅に似た建築があったのは知っていましたが、「赤レンガ館」を設計したのも東京駅を設計した辰野金吾さんであるとは知りませんでした。また、「もりおか啄木・賢治青春館」は「赤レンガ館」と同じく、もともと第九十銀行という銀行の本店だったらしく、盛岡銀行本店(現在の赤レンガ館)が建設される予定であった盛岡銀行へのライバル心から、盛岡銀行よりも5ヶ月早く竣工したというエピソードが面白かったです。

2020/11/09

135杯のわんこそばは満足感でいっぱい

櫻山神社に置かれている烏帽子岩は、遠くから見てもとても迫力のある大きな守り岩でした。災害や疫病があった時にはこの岩の前で平安祈願の神事が行われたりしているため、自分もこの守り岩の前でコロナ収束のお祈りをしました。
散策中、わんこそばで有名な東家を通りかかり、せっかくなのでわんこそばに挑戦することにしました。一杯一杯は非常に少量なのですが、60杯を過ぎたあたりからだんだんと腹にたまってきて食べるペースも遅くなりました。結果は135杯。135杯の時点でお腹は完全に限界というわけではなかったのですが、それ以上にそばを飲み込むのどの力が尽きてしまって断念しました・・・。しかしながら、100杯の大台を目標に食べ続けていたのでそれを達成することができてとても満足です。

2020/11/09

縁起のいいできごとから、ワーホリの幕開け!

[啄木新婚の家」の中で見た「ふるさとの山に向かひて言ふことなし〜」という故郷を想って詠んだであろう詩を見て、実家が山に囲まれた田舎にある私も共感できる部分があるなあと感じ印象に残りました。啄木新婚の家を去った後、詩で出てきた「山」はどれのことなのかあと想いを馳せながら歩く盛岡の街歩きも楽しかったです。
材木町にある「光原社」は、幼い頃に読んだ「注文の多い料理店」の出版の地ということで、そこに居るだけでワクワクしました。宮沢賢治に関する貴重な資料を見学することができ面白かったです。
「盛岡城跡公園」で見た紅葉がとても綺麗でした。公園に居る最中、ちらちらと雪も降っており、綺麗な色の紅葉と雪のコラボレーションになんだかわくわくしました。これも、岩手ならではの景色の一つなのかな、と感じました。
「盛岡八幡宮」にはたくさんの種類の社殿があることを訪れてから初めて知り驚きました。厄を吸うひょうたんや鯛を釣るスタイルのおみくじなど、他では見たことのないユニークなものもたくさんあって面白かったです。その中の一つに"お金が浮かぶと幸運になるという"スポットがあり、挑戦したところ、なんと浮かびました。ワーホリの幕開けにふさわしい、ラッキーなことが起こり嬉しかったです。

2020/11/28

印象的なのは、生命力みなぎる石割桜

特に石割桜が印象に残っています。大きな岩を割って立派に生えている様子から生命力を感じることができました。ぜひ、次は桜が咲いている季節に訪れたいと思います。

2020/11/29

ローカルすぎる盛岡の生活を体感!

喫茶店文化の根付いた街の喫茶店と珈琲を楽しみにしていました。マスターが常連さんと穏やかに会話しながらも、カウンターを囲む客みんながなんとなく輪の中にいるような居心地が良いひと時を過ごしました。マスターの人柄やコーヒーの技術にも圧倒されましたが、地元の常連さんあっての喫茶店なんだと感動しました。居心地のいい空間にお邪魔させてもらい、盛岡人の暖かさと喫茶店愛を感じました。
青龍水では、おばあちゃんが数十本の大根を洗っているところにお邪魔しました。昔から地元の人が手をかけて伝承してきたライフラインであることを実感するとともに、大切なライフラインを観光客にも公開している地元の方々の懐の深さに感心しました。
その後、「もりおか町家物語館」にお邪魔し、全館で一推しのくるみソフトを食べました。特産のくるみがまぶしてあるためヘルシーに感じられたうえ、同じく特産の醤油をかけて甘じょっぱい味変を楽しめました。館内でエンドレスで流れていた岩手弁のラジオ体操が今も頭を離れません。(わぎのしだのばしで〜はなのしだはのばざな〜い)

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