ワーホリ!いわて|ワーク&ステイ PROGRAM

実施レポート

[2019夏]8/29 盛岡ツアーⅡ

さん

【アクティビティレポート】
盛岡という星の暮らし、文化、自然を満喫

さん

実施日:2019/8/29

関係人口・交流人口創出プロジェクト「盛岡という星で」に関連し、
盛岡市さんのご協力と、トラベル・リンクさんのご案内で開催されました。

8/7の前半の盛岡ツアーに引き続き、
2回目の盛岡ツアーの開催となりました。
今回は盛岡市や花巻市、八幡平市の
ふるさとワーキングホリデーに参加しているメンバー6名が集まりました。


トラベル・リンクの菅原さんのガイドで、
まずは盛岡といえば!な人気スポット、「福田パン」に向かいます。
福田パンから作り方の教えを受けた、東京にある吉田パンのお話も。


福田パンでパンを購入。こちらは道中のおやつになります。
同行した盛岡市民からおすすめ2票が入った「ザ・ピーナッⅡ」が人気でした。

福田パンを買ったあとは、
バスでさんさ踊りが開催された中央通りから、
石割桜、天満宮の弁慶石などをバスから眺めました。


次に着いたのは岩山展望台です。


下から見ると宇宙船のような岩山展望台からは、
盛岡の景色を一望できます。
昼の景色もきれいですが、夜景もきれいで、盛岡の人はよくデートで訪れます。


山についての解説や盛岡近郊エリアの解説もお聞きしました。
この日は雨の予報でしたが、なんとか天気が持ち
素晴らしい景色を見ることができました。


続いて、「盛岡八幡宮」に到着。
ちょうど、秋祭りのやぶさめの馬場ができていました。
一円玉を浮かべたり、お守りを見たり、
本堂へ参拝したあと、縁結び、学業、干支など、色々な神様のところへ参拝します。

老舗の荒物屋、「ござ九」を見学。
かわいいたわしやほうきが売っています。
昔ながらの建物で、味わい深い店内です。
中庭も見学させていただきました。

\うだつがあがらないの「うだつ」とはこれのことです!/

うだつは日本家屋の屋根に取り付けられる小柱でお金がかかるため、お金もちしかつけられなかった。
そのため「うだつがあがらない」という言葉ができたそう。

\盛岡のウォールストリート!/


紺屋町の町並みを見つつ、
「岩手銀行赤レンガ館」へ。
外観も東京駅と似ていますが、
天井が東京駅の丸の内のものとそっくりです。


ランチは「ぴょんぴょん舎」の冷麺です。
自己紹介のあと、
どうしてワーホリに参加したかといった話で盛り上がりました。


よ市で有名な材木町の一本裏道を抜けて、
南部古代型染 「小野染彩所」に見学に行きました。
こちらのお店は南部のお殿様の時代から型染をしています。


国道46号線から「小岩井農場」に向かいます。
道中は郊外にはイオンなどがあり、暮らしに困らないこと。
ガソリンが安いこと。盛岡シティマラソンが初開催されること。
盛岡の人はだいたい家族で小岩井農場にいった事があること。
など、暮らしについてお話を聞きました。
盛岡について参加者の方々からは、「もっと田舎だと思っていたけど意外と都会だった」
という感想が。


小岩井農場に着きました。
陽気な音楽をかけながらトコトコ進む牛舎ライナーに乗って、
牛舎まで見学に行きます。
子牛の棟や出産を控えた牛の棟などがありました。


ソフトクリームを食べたり、SL銀河を見たり、
家族にお土産を買ったりして過ごしました。
さすが県内でも人気の施設、平日でもたくさんの人がいました。


帰りは御所湖を通過しました。
とってもいい景色でした。
御所湖近くの温泉地・つなぎ温泉も有名です。

盛岡に戻り、盛岡城跡公園にて解散です。
最初は東北に来たことがなく、盛岡がどこにあるのすら分からなかった参加者もいましたが、
盛岡近郊での暮らしがかなりイメージできてきたのではないかと思います。
なかなか個人の旅行では回ることができない場所まで説明や見学できたので
盛岡のことが、すこし詳しく、すこし好きになってくれたのではないでしょうか。
また盛岡に来てくださいね!

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