ワーホリ!いわて|ワーク&ステイ PROGRAM

実施レポート

[2019夏]株式会社岩手ファーム

鎌田真衣さん

生き物の命を守る仕事の大切さを知る

鎌田真衣さん

鎌田真衣さん

滞在期間 2019/8/20~2019/8/31

2019/08/21

初日・岩手ファーム内を見学

皆さんとても親切で、様々な事を教えていただき勉強になりました。
鶏の健康状態や卵の見た目の微妙な違いを見分けられる従業員の方々に驚きました。
徹底された衛生管理を崩さぬよう、気を引き締めて勤務していきたいです。

2019/08/22

【アクティビティ】釜石・大船渡ツアー

いのちをつなぐ未来館でのお話が、一番印象に残りました。
ニュースでインタビューを見ることはよくあったけれど、それも今はほとんど見なくなってしまったし、実際にどの位置まで津波が来たのかを知ってより強く印象に残りました。
その後、釜石大観音仲見世通りの再建について現地でお話をお聞きし、大船渡ではダイビングライセンスを取りに来た方々や漁師さんのお話を聞いたあと、恋し浜駅でホタテをいただきました。

2019/08/23

育雛の責任の重さを知る

初めて実際に鶏に触れ、戸惑うことが多かったです。
従業員の方が持つと大人しいのに自分では暴れてしまい、なかなか思うように作業できませんでした。雛の様子や餌の量、温度など些細な異変に気付くことが雛の命、ひいては商品である卵を守ることに繋がることを知り、育雛担当の方々の責任の重さを感じました。

2019/08/24

飲水ワクチン準備

飲水ワクチンを接種させるために、経験や雛の様子をもとに様々な工夫がなされており、驚きました。
種によって、さらには個体によって個性があって、1羽1羽持ちながら違いを感じて面白かったです。繊細な仕事から力仕事まで皆さん器用に業務にあたっていらっしゃって、従業員の方々を改めて尊敬しました。

2019/08/26

鶏を取り逃がす

今日は育雛場から育成場に移った勤務の初回で、より鶏らしい大きいヒナを手にとり、その違いを実感しました。
体重測定では鶏の左右の羽を交差させじっとさせたのですが、育雛場では骨を折らないようにとあんなに気を遣っていたのが、すっかり丈夫になるのだなと、驚きました。
脱走した鶏を捕獲するときは各列に並んで端に寄せるのですが、自分が不慣れなせいで数匹取り逃がしてしまい、悔しかったです…臨機応変に指示出ししてくださる班長さんがとてもかっこよく、憧れました。

2019/08/27

業務後のバーベキュー!

この日は、孵化場から来た0日齢の雛をケージに移す業務をさせていただきました。産まれたての雛のために鶏舎内は温度設定が本当に高くされており汗でびしょ濡れになりましたが、雛はとても可愛かったです。
社内交流会としてのバーベキューに参加させていただき、会長が育てた野菜など、美味しい物をたくさんごちそうになりました!楽しかったです!

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