ワーホリ!いわて|ワーク&ステイ PROGRAM

実施レポート

[2021冬]株式会社岩手ビッグブルズ

廣海 百音さん

この経験は自分のキャリア形成の重要な一部分となりました

廣海 百音さん

廣海 百音さん

滞在期間 2022/3/7~2022/3/18

今回のワーホリ参加にあたって、人との繋がりの大切さを知りました。ワーホリ参加中、岩手ビッグブルズの運営の方々、地域の方々のおかげで充実した日々を過ごすことが出来ました。地元のスポーツチームと地域創生について学べたことはもちろん、新しい素敵な出会いと共に自分の視野が広がりました。自分のやりたいことを自分で考えて挑戦するというのは、こんなにも難しく、しかしそれ以上に楽しいものなのだと分かりました。今回の経験は自分のキャリア形成の重要な一部分となりました。今後もこのワーキングホリデーで出会った方々との関わりを大切にしたいです。

岩手ビッグブルズでは、自分のしたいことを何でも挑戦させてくれました。試合でダンスを踊らせてもらえたり、営業に同行させていただけたり、手作りで限定缶バッジを作成し販売させていただけたりと、毎日が新鮮で楽しみでした。 また、皆様一人一人の人柄にとても惹かれました。2週間しかいない私にも、大切な仕事を任せてくださったり、丁寧にお仕事を教えてくださったり、相談に乗ってくださったり、本当にご親切にしていただきました。社員の皆様は、普段それぞれ熱い想いを持って、仕事に取り組んでいらっしゃって、それを肌で感じられるような素敵な環境で働くことが出来て嬉しく思いました。

私は夏から韓国に留学に行きます。1人で知らない場所に行くのには不安がありますが、今回の経験を思い出して自信を持って行って参りたいと思います。ワーキングホリデー参加にたってご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

\受け入れ企業から/
廣海さんの得意ないくつもの分野で、熱意を持って取り組んでいただきました。
チアでの試合参加などは、クラブとしても初の試みでしたが、ダンスの練習にも積極的に取り組んでいただきましたし、当日のダンスではお客様も喜んでみてくださっていました。
また、ビジネスマナーにかかわる基本的態度や実習態度も大変よくできていると感じました。

\事務局から/
申し込み時に廣海さんから得意な分野を幾つも伺っていましたが、それぞれで存分に力を発揮していただいたけたワーホリになったのではないかと思いました。
来県前からビッグブルズ様と連絡を取り合い、ダンスの練習にも取り組んでいただきましたね。初めての地で初めてのメンバーとのはじめてのダンス。と不安要素もあったでしょうに練習も一生懸命してくださった様子。ありがとうございました。
業務としてのSNS発信もあったので、そこから廣海さんの活動を知ることができました。また大学でも紹介され岩手県でのワーホリの広がりを作っていただけたことは、事務局としても大変嬉しいことでした。
今後は、留学を予定しているとのこと。今回のワーホリで体験したことがお役に立つことを願っています。

2022/03/06

【アクティビティ】鳥が好きな私にとって思い出深いミニツアーになりました。

同じワーホリにきた仲間たちとアクティビティに参加してきました。ワーホリに参加しているだけあって、みんな芯があって優しくて素敵な子ばかりでとても楽しかったです。隔離期間を経て久しく友達と話していなかったので、初日とは思えないほど話が止まりませんでした。街歩きで盛岡全体の歴史を散歩しながら学んだ後、白鳥のいる湖に行きました。岩手に来て経験したアクティビティの中で1番大興奮していました。個人的に鳥が大好きなので、とても嬉しかったのと、この日は雪が降っていて、凍った湖の上に雪が降り積もり、幻想的な雰囲気で感動しました。
その後、車内から美しい雪景色を見ながら盛岡手作り村に行ってきました。冷麺と南部せんべい、みたらし団子作りを経験しました。どれもほっぺが落ちるほど美味しくて幸せでした。そしてその後、松ぼっくりというジェラート屋さんに行ってきました。わさびや焼き芋など不思議な味がいくつかありましたが、わたしはバニラとごまを注文しました。どれも濃厚で寒い日に行列ができる理由がよくわかった気がします。
沢山食べた後、展望台から盛岡市内を一望しました。風が強く寒かったのですが、仲良くなった仲間といたのであっという間でした。
その後は盛岡市の方ともお話できたりと、楽しく有意義な時間を過ごすことができたアクティビティでした。
盛岡駅前に流れる北上川にかかる橋「開運橋」は、別名「二度泣き橋」と言うそうです。
転勤などで盛岡へ来た人は、駅を出て開運橋を渡る際に「見ず知らずのこんな遠くへ来てしまった。。。」と涙を流すそうです。
盛岡で生活が終わり、盛岡駅に向かう際に開運橋を渡るときには、「こんなに人の優しい、住みやすい土地を離れるのはさみしい」と二度目の涙を流すからだそうです。
最終日に私は、その「二度泣き橋」を渡ってワーホリを終了しました。

2022/03/07

初日から、ビッグブルズが愛される理由を知りました。

岩手ビッグブルズ様の本部で皆様と初めて顔合わせをしました。明るく、優しく、素敵な方ばかりでこれからが更に楽しみになりました。
お昼休憩には、盛岡市の名物スパゲッティ『ア・ラ・モンタン』をいただきました。
岩手ビッグブルズの社長に同行させていただいたのですが、社長が店内を通る度にお客様とお話されていて、地域の方との繋がりに感動致しました。
午後には、テレビ局とのミーティングに参加、その後2件営業に回らせていただきました。テレビ局とのミーティングでは、今週の試合のスケジュールの共有、カメラの配置など細かい打ち合わせが行われていました。バスケや会場について、詳しく知り相手の方にご説明されているところをみて勉強になりました。
今日の外回りに同行させていただいたことで、試合開催に向けて会場設営やスポンサー契約など様々な準備が必要であること、そして多くの方が裏側で関わっていることを知り、貴重な経験となりました。
ところで、試合会場で観戦する方々には盛岡の特産品が配られているそうです。
それは、盛岡市と協力して、コロナ禍で影響を受けた地元の特産品を買い、試合のときに配布しているとのことでした。
今回はそのひとつとして配布する『老舗 白沢せんべい店』の南部せんべいを受け取りに行きました。
地元の企業を応援するとても素敵な取り組みで、お店の方も大変感謝されているようで感動しました。
ビッグブルズの運営には地域の人々から愛される理由がいくつもあり、初日から学ぶことがとても多かったです。今回のワーキングホリデーでわたしはInstagramとTwitterの運営を始めました。みなさんにビッグブルズの魅力、盛岡の魅力を知ってもらうためにはどのようにすれば良いのかを考えながら運営して参りたいと思います!

2022/03/08

チーム運営に欠かせない営業の勉強をさせていただきました。

本日午前中は営業に同行させていただきました。
ビッグブルズは多くのスポンサーの方々のご支援のもと成り立っています。そんなスポンサーの方々が応援したいと思っていただくためにはどうしたら良いのか。ビッグブルズの愛をスポンサーの方に伝えるとともに、現実的な利益のことも考えながらの営業は大変頭を使いました。
そしてお昼ご飯は「たかみ屋」でラーメンをいただきました。盛岡では有名なラーメン屋さんの一つだそうです。
ちじれ麺・とろっとしたスープが大変美味しかったです。
いつも地元の美味しいご飯屋さんに連れて行ってくださるので本当に嬉しいです。
お昼は13時から17時まで週末に宮古で行われる試合のチア練習をしました。
今回、高校時代にチアダンスを経験していたということで、社長のご厚意のもと、試合で踊らせていただく運びとなりました。
ビッグブルスにとって、昇格に繋がる大事な試合であるとともに東日本大震災復興祈念試合ということでより一層気を引き締めて参りたいと思いました。
17時からは終業後、「RedCharm」によるキッズチアのレッスン見学、ダンスの自主練習を行いました。子供たちにバスケットボールだけでなく、ビッグブルズ所属のチアダンスチーム「RedCharm」を通してビッグブルズを応援していただくこともあります。3歳〜小学校高学年の子まで多くの子どもたちが参加していました。子どもたちに運動する喜びを知ってもらうという活動は素敵だなと思いました。
昨日始めたSNSは早速反響があり、営業先の方やキッズチアに参加しているお子様の親御さんにTwitterを見ましたと言っていただけたことがとても嬉しかったです。SNSの影響力を1日目にして感じました。多くのかたが見てくださっているという意識を忘れず、今後もワーキングホリデーの様子だけでなく、ビッグブルズに興味を持っていただけるようにしたいと思います。

2022/03/09

情報発信→相互のやり取りが大切なこと

本日は午前中に2件のミーティングに参加しました。
最初のミーティングでは、ビッグブルズの将来、ビッグブルズと地元のスポンサーの方との繋がりについてお話を伺いました。
一つ印象に残っていた言葉があります。それは、バスケットボールに詳しくないから熱狂的ファンについていけるかわからず、試合を見に行きにくいというリアルな声でした。また、SNSではグッズに関する要望の声を目にしました。SNSでの投稿を初めて3日目ですが、Twitterとインスタグラム、合わせて約400人の方が見てくださっています。メッセージをやりとりさせていただくこともあるのですが、情報を発信するだけではなく、視聴者との交流や意見を募集することも大事だということに気付かされました。私にできることはないか、アイディアがたくさん浮かんだので明日水野社長に見ていただこうと思います。
次のミーティングは、Being Japanさんとの新規プロジェクトの打ち合わせでした。ビッグブルズはBeing Japanが運営する「TEAMM ATES」事業に参加しています。「TEAMM ATES」事業とは、長期療養中の子どもたちをスポーツチームの一員として迎え入れ応援する事業のことです。実際に今シーズンではチームに幅下天悟くんを迎え入れています。スポーツは勝つだけではなく、皆が笑顔になり、愛されるようになるような取り組みが必要だと感じました。新規プロジェクトも時代先駆けのプロジェクトとなっており、リリースされるのが楽しみです。
その後、福田パンでパンを2つ購入しました。
先輩おすすめのオリジナル野菜+照り焼きチキン、そしてピーナツバターを買いました。
13時〜17時までは週末に宮古で行われる試合に向けて練習をしました!!
筋肉痛がひどいのですがチアチームの先輩がつきっきりで優しく教えてくださったのでとても楽しくあっという間に時間が過ぎました。
試合を盛り上げてくれるチアの方々は日々練習に励んでいらっしゃるということでその凄さを身をもって実感致しました。
勤務開始から3日目ですが、ビッグブルズが地域の方にどれだけ愛されているかを感じております。また、盛岡の心優しい皆様に、毎日感動しております。
残り少ない期間ですが、まだまだやりたい事、学びたい事がたくさんあります。
一つ一つ実行していけたら、と思っております。

2022/03/10

ミーティングへの参加で、運営上の多くの事を学びました。

午前中にはミーティングに参加させてもらえました。SNSの利用を含めた、運営、広告を専門とする方からお話を伺い、その内容の一つひとつが興味深いものでした。
ビッグブルズの試合では、試合以外にも観客の皆様に楽しんでもらえるようなブースが多くあります。試合を一度でも見ていただき、観客やファンをどのように増やすかを皆さんで話し合われていて、チケット紹介制度や抽選会などの取り組みもあり、ビッグブルズがB3の中でも観客動員数が多い理由がよくわかりました。
その後、今週末の試合会場で発売するグッズの製作を行いました。
新作の缶バッチということで、心を込めて一つずつ手作りしました。
グッズについて事務所の方からお話を伺いました。デザイン、どこに発注するのか、何個発注するのかを全て考えなければいけないとのことです。
私はSNSを発信し、ビッグブルズのファンの方々とのやりとりが増えました。
ビッグブルズを好きになったきっかけは何か、要望は何かあるか、DMを通して知ることができました。また、わからない事があると優しく教えてくださったり、応援してますといったメッセージをくださる方も多く、忙しい中でもSNSを発信する力になりました。
お昼ご飯はビッグブルズの選手も利用しているという「みよし食堂」に行ってきました。SNSでおすすめのご飯屋さんを募集したところ、「みよし食堂」は男性の方からのご意見が多かったのですが、店内にもサラリーマンをはじめとする男性が多くいらっしゃいました。人気の豚バラ定食は、味がコッテリでご飯の量も多く、大満足でした。
夜は試合に向けてチアダンスの練習をしました。初めて顔合わせをしたRed Charmの方もいて緊張していたのですが、皆さん本当に優しくて何度もわからないところを教えてくださいました。位置入れを今日初めて皆さんとしたので、覚えることがたくさんで頭がこんがりそうになりましたが、とても楽しかったです。

2022/03/11

「311」様々な思いが交錯した日となりました。

今日は宮古で行われる試合の事前準備のため、事務所の皆さんと宮古に入りしました。お昼ご飯は宮古の名物、瓶ドンを食べました。瓶に入っている海鮮をご飯の上にかけるという新しい食べ方に少し戸惑いましたが、うにやホタテ、いくらやめかぶ、サーモンなど盛り沢山で美味しかったです。
試合会場の設営では、ソーシャルディスタンスをとるためのチラシをひと席ごとに空けて貼ったり、等身大フラッグを観客席から垂らしたりしました。等身大フラッグは選手たちの身長を近くで感じることができました。思ったよりも大きくて持つのが大変でした。何もなかった体育館がみるみる試合会場に変化していき、胸が高鳴りました。
今日「311」を、東日本大震災の被災地で迎えるのは初めてでした。
2時46分に事務所の皆さんと海の方向に向かって黙祷をしました。黙祷が始まった瞬間、驚くぐらいの強い風が吹きました。
実際に地震を経験した皆様の前で、言葉が見つからずずっと黙っっていました。この日、社長から東日本大震災に関連した投稿をあげるようにアドバイスをいただいていたのですが、震災を経験していない私が何か言えるような立場ではないと思って、言葉をずっと考えていました。何回も何回も訂正して、結局その日初めての投稿は夕方になりました。
その日の夜、事務所の方何人かで部屋に集まってお話をしました。最初はたわいもない話から始まり、私が皆さんに聞けなかった震災の時の話になりました。被災者の方から話を聞くのは初めてで、映像で見た時とは全く重さが違いました。一週間という短い間ですが、お世話になって、大好きな皆さんが涙ぐみながらお話しされる姿に途中で耐えられなくなりました。そして、皆さんの心の支えにビッグブルズがあることを知りました。私は、震災を経験していない自分が何か言っても、という思いがあることを皆さんの前で打ち明けました。すると、確かに被災者の気持ちはわからないだろうという思いもある一方で、同じ体験をしてほしいとも思わないし、復興に協力してくれることに関しては素直に嬉しいという思いがあるということを教えてくださいました。どこか心の中でモヤモヤとしていたものが解消された気がしました。結局、この日はいろいろな思いが交差して眠ることができませんでした。なので、試合に向けてチアダンスを部屋で踊っていました。

2022/03/12

いよいよホーム試合!様々頑張りました!!

一睡も眠ることができず迎えた朝でした。
5時20分にホテルのロビーで待ち合わせをして、浄土ヶ浜に朝日を見に行きました。浄土ヶ浜には、ゴツゴツとした大きな岩がいくつかありました。
穏やかな透き通った海の上では、たくさんのかもめが鳴いていて、すっきりとした良い朝を迎えることができました。事務所の人たちと早起きして行った甲斐がありました。
帰ってきてから、チアダンス用のメイクを施してそのまま試合会場に行きました。当日準備を少ししてから、わたしはこの日チアのRedCharmの皆さんと一緒に動きました。リハーサルでは、振りと体育館での位置入れで頭がいっぱいで何度も振りを間違えました。なので、リハーサルからスタジオに帰ってずっと振りの確認をしていました。
本番を迎え、豪華な照明で、観客のみなさんの前で踊れるということでとてもワクワクしていました。結局何度か振りは間違えてしまいましたが、ブースターの皆様が優しく笑顔で見守ってくださって、楽しく踊り終えることができました。SNSを見てくださっていた方が何人か声をかけてくださって嬉しかったです。
試合結果、アルティーリ千葉に惜しくも敗れてしまいましたが、最後の最後まで接戦で大盛り上がりでした。選手たちが頑張っている姿を私も近くで見て、胸が高鳴りました。ブーススターの皆さんと一緒に応援できたことを光栄に思います。
その日の夜、湯船に浸かりながら、その日のSNSを投稿しようとしていたところ、疲れて寝てしまいスマートフォンが水没してしまいました。ドライヤーで乾かして復活したのですが、その日の投稿は次の日にすることとなりました。忙しい中で毎日投稿をするのは難しいなと実感しました。

2022/03/13

SNSへの反響を実感できブースターの皆さんとの距離が縮まりました。

大会2日目。
寝落ちしてしまったので、朝急いで準備をしてSNSを投稿しながら試合会場に向かっていました。事前にどんな投稿をして欲しいかというアンケートをとっていたのですが、運営やRedCharmのメンバーの裏側が見たいという声があったので、SNSにRedCharmで撮った写真やステージ裏の様子を投稿しました。たくさん反響をいただけて、試合をきっかけにSNSのフォロワー数もぐんと伸びました。踊っている姿や動画を送ってくださったり、投稿してくださる方もいて、ブースターの皆さんとの距離が縮まりました。
観客席には、盛岡出身で現在同じ大学の親友やワーホリ事務局の方が見にきてくれました。バスケの試合はいつ来るかわからないタイムのタイミングで踊らなければいけないので初日は難しかったですが、2日目は少し慣れて失敗せず楽しく踊りきることが出来ました。試合後、ブースターの方がSNSでRedCharmの新メンバーとして褒めてくださっているのを見るととても嬉しくなりました。ダンスの練習をして、コートで踊ることが出来て嬉しかったです。
2日目も負けてしまいましたが、試合後、選手たちの頑張りに、感極まって涙される方をみて、人々の心を動かすスポーツの力、岩手ビッグブルズの力はすごいなと身をもって感じました。帰りの車では、取締役の方から貴重なお話をたくさんお聞きしました。特に印象に残っているのは、ビッグブルズをどのようなチームにしていきたいか、ということです。岩手の方に岩手の名物といったら、という話になった時に『岩手ビッグブルズ』の名が出るようになるのが目標だと教えてくださいました。ビッグブルズは『復興のシンボリックな存在』として活動していますが、更にこれから『岩手のシンボリックな存在』になっていくのだろうなとお話を聞いていて確信致しました。多くの方に、ビッグブルズの存在、運営や選手の方の熱い想いを知って欲しいと思います。

2022/03/15

アンケート集計からビッグブルズの魅力を深堀り出来ました。

今日は1日、いままでInstagramでとったアンケートや会議の内容をまとめたりしながら、わからないことは事務所の方にヒアリングしました。
Instagramで意見募集を行ったところ、多くの方からご意見いただき、ブースターの皆様の貴重なご意見を聞くことができました。
この日は選手を好きになったきっかけについて聞いたところ、1番多かったのは、選手に会って、選手にバスケを教えて貰って、という理由でした。プレーしているかっこいい選手達と直接会うことが、岩手ビッグブルズを応援する1つの大きなきっかけになっているということがわかりました。
お昼ご飯は、同じワーキングホリデー生と石窯パン工房ミッシェルに行きました。事務所の方オススメのパン屋さんなのですが、メニューの種類が豊富で1回目に行った時は、食べきれないぐらい買ってしまったので、2回目は数を減らして2つ購入しました。まだまだ食べてみたいパンがたくさんあるので、また行きたいです。
その後、この日は岩手ビッグブルズのスポンサー先を訪問しました。ビッグブルズを応援することで、地域も元気にしたいという思いがあることなどを伺えました。
夜は盛岡出身で同じ大学の親友と夜ご飯を食べました。お互いの近況を報告しあい、美味しい焼肉と大好物の盛岡冷麺をいただきました。学校にいる時は毎日会っていますますが、岩手に来てから1ヶ月近く会えていなかったので、久しぶりに会えて嬉しかったです。この親友とのつながりが、私が岩手県でワーホリに参加するきっかけの一つになっていましたし、私はワーホリの楽しさを親友にひたすら話していました。

2022/03/17

地震・緊急会議・営業プレゼン。様々な気づきがありました。

16日深夜の地震が明けて、周囲の方々の安全を確認する声を聞いて、改めて今回の地震の大きさを実感致しました。関係者の方で被害に遭われた方がいなかったのでひとまず安心しましたが、こんなにも身近に地震の恐怖が迫ることがなかったので、どうすれば良いか何をすればよいか分かりませんでした。事前準備や知識が必要だと実感しました。
事務所でも緊急会議が行われました。
直近のホーム戦で使用予定だった釜石の会場が使用できないとの事でした。
それに伴ってチケット代について、釜石関連のスポンサーさんについて、会場の手配についてなど変更点が多くあります。また、岩手ビッグブルズを設立当初から引っ張ってきた千葉慎也選手の引退が知らされ、それに向けた準備もあり、いつもに増して慌ただしく動いていました。
また、この日午後にはイワテ美容商事様に営業に同伴させていただきました。どのぐらい支援していただけるかを決めるための営業だったのですが自分がやりたいと思っていることをパワーポイントにまとめて、社長にご覧頂きました。となりで事務所の方の助けもいただきながらのプレゼンでした。とてもご親切な方でしたので、快く最後まで聞いてくださいました。しかし、その後の事務所の方の営業をみていると、私はまだまだ相手の立場になって考えられていないなと思いました。スポンサーさんの立場から、どういうメリットがあるのか、どのような具体策が思い浮かぶのか、リサーチ不足だったなと反省しています。とても勉強になりました。

2022/03/18

出来ることを伸び伸びとさせていただけたワーホリでした。

今日は、最終日です。
アウェイの試合があるため、この日は事務所にいない方もいらして少し寂しい気持ちもありましたが、最後事務所にいる皆さんが玄関まで送ってくださってとても嬉しかったです。
同じワーホリ生と二人で作成した色紙と、私はお一人ずつにイメージに合わせた、ちょっとしたフラワーアレンジメントと手紙をプレゼントしました。
2週間という期間で本当にたくさんの経験をさせていただきました。
営業、ダンス、試合運営、、、プロスポーツとこれまで関わったことがなかったので、毎日知らないことだらけで大変勉強になりました。岩手ビッグブルズは、2011年に設立され、復興のシンボリックな存在としてバスケットボールだけではなく、地域寄り添った活動が多くあることがわかりました。また、SNSの運用や大会運営時の集客の工夫など常に工夫して新しいことにも挑戦する姿勢は大変参考になりました。
SNS運用に伴いInstagramは800人方にご覧いただきました。SNSをすることでブースターさんとの距離が縮まり、ビッグブルズについてより深く知ることができました。毎日更新したり、公式用のアカウントなので投稿内容に気をつけたり、大変なこともたくさんありましたが、やって良かったと心から思います。今後は、まだブルズを見たことがない人にも試合を見にきていただけるような内容で発信したいと思います。
どんなことでも好きなようにさせてくださったので伸び伸びと仕事をすることができました。ビッグブルズ関係者の方々、地域の方々、ワーホリ事務局の方々には感謝しきれません。岩手での素敵な出会いもありました。経験によって岩手への愛、岩手ビッグブルズへの熱が強くなりました。そして、自分の人生の選択肢や視野が広がる貴重な経験となりました。
すぐにまた岩手に戻ることを約束します。


地震の影響で東北新幹線が止まったということで帰る手段が無く、延泊しようかと本当に困っていました。しかし友達が奇跡的にこの日の夜の夜行バスを手配してくれたので無事帰ることが出来ました。

お問合せ

いわてふるさとワーキングホリデー事務局・
盛岡市ふるさとワーキングホリデー事務局

〒020-0024
岩手県盛岡市菜園1-12-18
盛岡菜園センタービル5階 ジョブカフェいわて内

電話でお問合せ平日10時〜18時

019-621-1171

ACCESS

〒020-0024
岩手県盛岡市菜園1-12-18 盛岡菜園センタービル5階

※無料駐車場・指定駐車場はございません。
公共交通機関をご利用いただくか、お車でお越しの際は、お近くの有料駐車場をご利用ください。

[バス]
・「映画館通り」徒歩1分
・「菜園川徳前」徒歩2分

※盛岡駅からのアクセスには「盛岡都心循環バス でんでんむし 左回り」の「菜園川徳前」が便利です

[徒歩] 盛岡駅より15分

[タクシー] 盛岡駅より5分

  • 写真:ビル外見
  • 写真:ビル正面
  • 写真:1階
  • 写真:5階
  • 写真:ビル内装

首都圏でのご相談

首都圏でのご相談を希望される場合は次の窓口をご利用ください

東京・銀座

岩手県U・Iターンセンター

東京都中央区銀座5-15-1 南海東京ビル1階
いわて銀河プラザ内

月曜~土曜 10時半~17時 ※日曜・祝日・年末年始は休み

東京・有楽町

いわて暮らしサポートセンター

東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館8階
ふるさと回帰支援センター内

火曜~日曜 10時~18時 ※月曜・祝日・その他指定日休み