ワーホリ!いわて|ワーク&ステイ PROGRAM

実施レポート

[2021冬]株式会社キャッセン大船渡

W.Yさん

自分自身と向き合い、成長と自信に繋げる1ヶ月を過ごしました。

W.Yさん

W.Yさん

滞在期間 2022/2/20~2022/3/20

コロナ禍の影響で、大学でもフィールドワークがなく、人と関わるという場面が少なかった学生生活を過ごしていたわたしにとって、ここキャッセン大船渡で働けたこと、業務を通じてたくさんの方と毎日のようにコミュニケーションを取れたことは、非常に新鮮で、学ぶことの多かった経験となりました。

最初は、引っ込み思案な性格のせいで人前に立つと顔が強ばってしまったり、せっかくの店舗の方へのインタビューも、説明の順序がバラバラで分かりにくかったり、話を繋げられなかったり…という場面が数多くありました。しかし、滞在中ずっとサポートをしてくださったキャッセン大船渡の中村さんや、同時期に同じプログラムに参加した先輩(K.Uさん)から、インタビューの仕方や人から話を聞く行う上で大切なことを教えていただいただき、また、facebook投稿のためのインタビューを何度も行い場数を踏んだことで、以前よりもコミュニケーションにおいて成長できた気がします。これを、今後大学のゼミなどでしっかりと活かしていきたいと思います。

また、いままでイベントの企画を行ったことがなかったため、キャッセン大船渡のインターン生企画「マチコヤ」は、何もかもが初めての経験でした。今回わたしたちは、「貴方がつくるオリジナル 『魅惑の和パフェ』」という企画を実施しました。参加者の皆様には、大変喜んでいただいた企画となりましたが、振り返ってみると、様々な反省点も多かったように思います。自分のマイペースさから準備不足が生じてしまったこと、イベントで課題が出た時に、それをリカバリーするための想像力が足りていないことなど、この経験を通じで、自分の弱さに気づき、自分自身と向き合う機会になりました。同時に、わたしは”何かを作ることが好き”ということも、再発見できた機会にもなったと思います。
わたしは、できることが多くなるほど、自分自身が”魅力的”になるのではないかと考えています。そのため、今後様々なことに挑戦し、できることを増やして自分に自信を持ち、自分の良さをたくさん引き出せるように努力していきたいと思います。

わたしは、今回でワーホリ!いわてに参加したのは2回目でした。どちらも”まちづくり”に関わる企業ですが、それぞれの企業で特色が異なり、学ぶこと何もかもが初めての経験でした。関わってくださった皆様のおかげで、自分の良さや足りないところなどに気づくことができ、就活に向けた自己分析もすることができた、貴重な春休みになりました。
また、わたしは今回ワーホリで大船渡を訪れるまでは「大船渡=被災地」というイメージでした。しかし、実際に1ヶ月間滞在しながら地域の方々とたくさん交流したことで、明るい未来に向かって歩んでいく大船渡のいまを知ることができました。こんなわたしを大船渡の方々が温かく迎えてくださり、とっても嬉しく楽しい日々でした。今回参加することができて本当に良かったです、ありがとうございました!

\受入企業から/
人柄も非常に穏やかで他人の話に耳を傾け、何事にも真面目にコツコツと取り組む姿勢がとても良かったと思います。イベントの企画準備も他の業務と並行しつつ時間がない中、挫けることなく最後まで頑張りました。期間中はコロナ禍での学生生活から一転して、様々な年齢や職業の方たちと接する日々となり、コミュニケーションの難しさや大切さを現場で実感する機会も多かったかと思います。今回の経験を糧に、今後も様々な関わりを通して、さらなる自分の強みや魅力と出会ってもらえればと願っています。

\事務局から/
日々の学生生活を飛び出して、1ヶ月と言う長い間、関わる方々の価値観に触れたり、自分自身についても理解を深める時間になったことと思います。もう一人のワーホリ参加者の方も、W.Yさんにとっては吸収するものが多く、とても刺激的な存在になったことでしょう。二人で試行錯誤しながら企画を練ったマチコヤのイベントも、当日は一人で運営を任されるなど、挑戦する大変さも感じられたことと思います。日々の日誌から、反省ばかりだ…と口々に言っていた分、今後の成長に期待しています。

2022/02/21

今日から1ヶ月のワーホリがスタートしました!

昨日までの天気が嘘かのように、大船渡でこんなに雪降るの!?と思うほどの大雪が降りました。盛岡出身で雪には慣れているはずの私ですが、大船渡の海風が伴った今日の寒さはこたえました..。初日の今日は雪かきから始まり、業務の説明、店舗のみなさんへのご挨拶などをさせていただきました。初めて扱うfacebookの使い方を教わったので、今日から記事を投稿していこうと思います。
雪だるまも作ってみました!

2022/02/22

POP作りもひと工夫で、ひと味違う仕上がりに

昨日から投稿しているキャッセン大船渡のfacebookの内容を褒めていただき、とても嬉しかったです。大学生なりの視点をこれからも大事にしていきたいと思いました。
また、大船渡プレミアム商品券のPOPづくりを任せていただき、何の広告かわかるように、文字から色を連想させるなど、人目に付き、何の広告なのかひと目でわかるような配色にするなど工夫することが出来ました。

2022/02/24

もしも目の前に津波が襲ってきたら…どう判断する?

今日は、新しいワーホリ参加者と初対面の日でした。
昨年もここキャッセン大船渡のワーホリに参加されていたそうで、たくさんの人との素敵なご縁が繋がって、今回ご一緒することになりました。
K.Uさんはアクティブで活発的な方で、自ら率先して動いている姿に一日目にして憧れになりました。自分には無いものをもっていて学ぶことがとても多いので、背中を追って頑張りたいと思います!

また、今日は『防災×観光アドベンチャーゲーム あの日 』を体験しました。このゲームは、音声AR技術を活用しスマートフォンを使って、復興した地域のまち歩きをしながら、震災伝承に取り組める防災観光アドベンチャーゲームです。ゲーム内において、「自分の命の確保」を前提として考えた時、おばあさんを見捨てるか?助けるか?という選択があり、私は”前提条件を加味して”、見捨てる選択を選びました。
震災時、実際に相手がいた状態で、このような選択をとることができたのか、見捨てたとして、この後の罪悪感に駆られたまま、”心の復興”ができないままの生活になってしまうのではないかと考えてしまい、とても究極で辛い選択でした。
改めて、震災時の咄嗟な判断の難しさを実感しました。

2022/02/25

インタビューに大苦戦…見習う”鏡”はすぐそばに

今日は、facebook投稿のいち企画である、キャッセン大船渡の店舗の名前の由来インタビューをしてきました。
直接店舗に取材に伺ったのですが、自分自身話すことが苦手なため、話を広げるのがとても大変でした。また、K.Uさんから、インタビューの進め方や、段取りなど細かく教えていただき、あらかじめ何を聞くのか、準備をすることの大切さに気づかされました。K.Uさんは話の広げ方もうまく、お店の方ともしっかり会話のキャッチボールをしており、見習わなければ!と勉強になります。
また、今日は店舗間コラボ企画である「テラコヤ」の案出しも行いましたが、うまく自分のアイデアを表現することができず、K.Uさんに頼って、ただ同意してしまうという場面が多くありました。これから、相手の意見を尊重しながらも、自分はこう思う!と、積極的に意見を言えるように頑張りたいと思いました。

2022/02/28

はじめての竹あかり制作!1本1本に、思いを込めて

今日は、キャッセン大船渡にある憩いの場、千年広場に飾られる竹のオブジェ「竹あかり」の制作を行いました。
竹あかりは、ここキャッセン大船渡にとって、とても大切な存在です。3.11に向けて制作し、大船渡のまちの多くの人々の思いを乗せて、あかりを灯します。
竹あかりの作業は、大きく分けて2つの行程があり、
(1)竹にデザインをテープで貼り付ける、(2)デザインに書かれた番号に従って、穴の大きさが違うドリルで穴を開ける、というものです。穴と言っても、1本の竹に何百もの、さらに大小大きさの異なる穴を開けなければならないので、集中力と、体力との勝負でした。
3時のおやつには…薪ストーブで焼き芋をつくり、バターをのせて食べました!一生懸命作業した後の、さつまいもの甘さと温かさは格別でした。

2022/03/01

伝える難しさを痛感。反省を次に活かせるように!

今日はマチコヤの企画書づくりをしました。
このような企画書を作るということは今までしたことがなく、初めての企画書作りで、どのようなものを作れば良いかイメージが湧かず、なんだか堅苦しいものになってしまいました。
また、このマチコヤという企画は、キャッセン大船渡にある店舗それぞれの特長を組み合わせた、店舗間コラボ企画で、われわれワーホリ参加者が一から企画・運営をするのですが、思い描いている企画の内容を、店舗に伺って説明する際にも、上手く説明することができず、難しく理解されてしまい、一度企画を断られてしまいました。反省することが多い1日となりましたが、どうにか企画に賛同していただけるよう、もう一度チャレンジしたいと思っています。(後日、OKをいただくことがきました!)
説明をするときの順序などの前準備、さらには声のトーンや表情にも気を向けながら、説明の仕方をもっと工夫していきたいと思いました。

2022/03/04

今日も今日とて、竹あかりに思いを込めて

今日も竹あかりの作業をしました。一日中作業をしたこともあり、とても疲れました。
作業後は竹あかり制作のために熊本からいらっしゃった「CHIKAKEN」という竹あかりアーティストの方々と、夕飯を食べに行きました。一生懸命作業した後ということもあり、いつもより食事が美味しく感じました。
仕事中には聞けない話も聞くことができて、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

2022/03/05

ついに灯った竹あかりは、感動そのものでした。

今日も一日中竹あかりに関わる作業に集中しました。
今日は夕方ぐらいから雨も降り、悪天候の中でしたが、組み立てまでやりきることが出来ました。最後にはライトアップも行われ、あまりの綺麗さに感動しました。竹あかりに携われて良かったと心から思いました!
この時期の参加だからこそ、竹あかりの制作に関わることができて、本当に嬉しく思います。
竹あかりの製作・設置は、わたしにとっても大切な経験になりました。工作が好きなわたしにとって、この竹あかり作業はとても楽しい時間でした。完成した竹あかりを見つめて人々が喜んでいる姿、感動している姿をみることが期間中数多くありました。自分が製作に関わったものが、”人に力を与える”ことができたことに、とても嬉しさを覚えると共に、達成感を感じました。
竹あかりは、震災を後世に伝えるためのとても大切なイベントであることを感じ、今後もぜひ関わっていきたいと思いました!

完成した竹あかりのすばらしさに感動したものの、ここ数日、竹あかり作業にひたすら夢中になってしまい、マチコヤの企画を疎かにしてしまっていたかもしれない…ということにも気づきました。任されたマチコヤの企画を成功させるためにも、ひとつのことだけに夢中にならず、時間配分をしながら、任された仕事の両立を行っていきたいと思います。

2022/03/06

マチコヤ準備に精を出す!実現を夢見て…

今日は、マチコヤ企画のため、キャッセン大船渡にある店舗に行き、市場調査と言う名の店舗リサーチも兼ねて、お店の方へ企画の提案に行ってきました。企画自体に興味を持っていただき、おもしろがってくださった様子でした。実現に向けて予算を検討することも必要で、頭をひねりながら、お金の調整もしっかりしていきます。
午後は、昨日組み立てを終えてあかりを灯した竹あかりですが、その残務処理として、竹あかりを制作した場所の掃除をしました。
途中、大船渡市内のとある企業でインターンシップに来ていた学生の方がいて、少し竹あかり作りの体験をしました。その学生さんは、初めてと思えないほど上手に穴を開けていて、その人のセンスが光るのだなぁと思ったりしたのでした。

2022/03/07

コミュニケーションの重要性をあらためて感じました。

日々試行錯誤しながら考えているマチコヤの企画ですが、ここに来て、一部わたしが内容の思い違いをしていることが分かりました。1度メモした内容だけを過信してしまうのではなく、自分からも積極的に日々のコミュニケーションをとり、常に確認を怠らないということが重要であることを学ぶ1日となりました。
なんだか、自分の無力さに落ち込んでしまう場面が多いように感じています。ですが、その分、自分自身の足りない部分にしっかりと気づくことができ、次にどうするべきか、どう動いていくべきか考えることもできている気がします。このマチコヤ企画において、少しでも自分の長所を活かせるような場面をつくり、自分に自信をもてるように努力したいと思います。

2022/03/09

会話は、”Yes”・”No”にならない工夫をすること

今日はfacebookで投稿している店名の由来インタビューのため、お店に取材に行きました。
しかし、緊張のせいか、話す順番で混乱してしまったり、質問も答えが”Yes”・”No”で終わってしまったり、上手く話を広げることができませんでした。迷っている時、同じワーホリ参加者のK.Uさんが、初めに自己紹介をして自分自身を知ってもらってから相手の話を聞き出すことや、インタビュー中の話の広げ方など、様々なアドバイスをしてくださいました。これからのインタビューで活かして、より良い情報を引き出せるようになりたいなと思いました!

2022/03/11

3.11、竹あかりとゴスペルの素敵な歌声に包まれて…

今日は午前中に、マチコヤ企画の試作会として、和パフェの試作会を行いました。というのも、キャッセン内にある、老舗菓子店「菓匠高瀬」の和菓子×「Hy’s Cafe」のソフトクリームでオリジナルパフェをつくるという企画の実施に向けて奮闘中なのです!
アイスが溶けてしまうのを防ぐために、どんなお菓子ををのせるか構想してから、アイスをいただきました。いざアイスを前に、お菓子をのせるとなると焦ってしまい、思うようにならない…、あれもこれものせたい…!とアイスが液状になるまで悩んでしまいました。しかし、自分で考えて自分の理想のパフェを作るのがとっても楽しかったです。思ったよりもボリューミーで、満足の1品を作ることができました!

震災発生の14:46には、黙祷をしました。いつもは内陸で行う黙祷。初めて沿岸で行い、サイレンの音が心に一層染み渡りました。黙祷後には大船渡の方々が震災発生時の様子を語っているのを見聞きし、この日は後世に残していかなければならない特別な日だと改めて実感しました。
夜には、キャッセンの千年広場でゴスペル歌手の金井恵理花さんから献歌をいただきました。竹あかりとのコラボで、幻想的で素敵な時間を過ごすことができました。改めて、竹あかりに携わることができて良かったと思いました。
恵理花さんの歌声は、迫力があり、私も一瞬で心を奪われました。恵理花さんが、その場にいるお客さん(地元の人たち)の顔を見て、歌詞を変えながら歌っているという声を聴き、これが、心に深く心に刻み込まれる素敵な演奏に繋がっているのだと感じました。
私も高校時代、合唱部に所属して多くの人に歌を届けてきましたが、聴いていただいた方々からの「元気をもらった!」というお声が、今でも心に残っています。あらためて、”歌は人に勇気を与えられる大切なもの”だと実感しました!

2022/03/12

期間限定運行のぐるぐる号!ご乗車お待ちしています。

3月9日から今日までの4日間、ぐるぐる号のお手伝いにもかかわらせていただきました。
その中で、お客さんにぐるぐる号に乗ってもらうための呼びかけを行いました。最初に声をかけた方は、自家用車を持っているから必要ないと断られてしまい、その後もそのような理由で断られることが多く、声かけを諦めかけてしまう場面がありました。しかし、説明の順序などのアドバイスもいただき、ぐるぐる号は運転手さんによる解説があること、普段通らないような道を通るなど、自家用車ではない魅力を伝えることで、興味を持ってもらうことが出来ました。
この経験を通して、自分から積極的に話すことができたように思います。今後、もっと上達できるように頑張りたいです。

2022/03/14

見習うべき姿をたくさん見てきた、先輩の最終日…

今日は、もう一人のワーホリ参加者、K.Uさんの最後の日でした。
今日は一緒にチラシ作りに取り組んだのですが、わたしはチラシ作りをした事がなく、お客様の目を奪うようなキャッチコピーやデザインをどうするか、迷っていました。K.Uさんにチラシを修正を手伝ってもらったおかげで、どこを目立たせるのかメリハリのある、誰が見てもイベントに「参加したい!」と思うようなチラシに仕上げることができました。今後のチラシの作成をはじめ、デザインを考える際にとても重要なことを学ぶことができた日になりました。自発的に企画を持ち込む自信や、行動力に移す姿がかっこいいなぁと思いながら、K.Uさんと一緒にお仕事をすることができて、本当に良い経験になりました。
夜は小さくお別れ会を開催し、カキを食べました!

2022/03/15

「マチコヤ」企画成功のカギは、自分に託された!

いつもそばにいた先輩がワーホリを終え、改めて自分が頼っていたことを思い知りました。
二人でここまで練り上げてきたマチコヤの企画、当日の運営も含め、今後は1人でマチコヤ企画などを行っていくことに不安を感じますが、自分が今できることを確かめながら、頑張りたいと思います。
午後は当日に配布する資料作成をしました。どのようなレイアウトだと見やすいか考えながら作るのが、とても大変でしたが、楽しみながら作業することが出来ました。この仕事の楽しさ、面白さを忘れないようにしたいと思いました。

2022/03/18

イベント運営は考えることがいっぱい!これも、経験。

今日はマチコヤの収支を計算しました。
食べ物を扱いながらのイベントですが、お客様の数、一人当たりのお菓子の個数、アイスの量、そしてかかるお金…など、自分で思っていた発注数では上手くいかずとても大変でした。今までこのような予算の計算をしたことがなく、どうすれば良いか分からずにいましたが、どこの出費を減らせば良いのか、予算を考えることの大変さを知ることができました。
収支計算のほか、今日はイベント当日にお客様にご案内するメニューのデザインの修正なども行いました。まずは自分でデザインを作り、中村さんにお見せしてアドバイスを受け、再構築して…と頭をひねり続けました。
お昼ご飯には、キャッセン大船渡の中にある「オオフナトのケムリ 」に行きました。これは絶好のチャンスだ!と思い、ランチがてら店名インタビューをすることができ、コミュニケーションを取ることの楽しさにも気づくことができました。

2022/03/19

”お客様の満足度”という視点をもって

今日はマチコヤで発注するお菓子の予算を考えました。
わたしは最初、このお菓子は少なくて良いだろうと決めつけて、人数に対してのお菓子を減らして経費を削減しようとしていました。しかし、お客様は何を選ぶか分からないため、自分が選びたいお菓子がないという最悪の事態も発生しうること、また、それは、お客様の満足度を低下させてしまうことにも繋がるということを教えていただきました。
単なる予想で物事を決めるのではなく、常に最悪の事態を考えることの大切さを知ることができました。また、それらと絡ませながら、予算を考えることの大変さを改めて実感することができました。

2022/03/20

1ヶ月の集大成の見せ場、「マチコヤ」企画の本番!

今日はマチコヤのイベント当日でした。
イベント本番は、進行や配置、お客さんの案内でバタバタしてしまうことがありました。当日までに何をすべきか時間を逆算して考えることの大切さを痛感することとなりました。
企画した立場から、”お店”と”お客様”のどちらかを優先させてしまい、両者に配慮した解決策が必要なのにもかかわらず、自分の想像力が足りなかったことで、なかなか解決案が見いだせなかったことに自分の不甲斐なさを感じる場面もありました。相手の立場になって考えることで想像力を身につけていきたいと思いました。
自分自身には様々な反省点が多かったものの、イベント終了後、お客様から喜びの声を聞き、大変でしたが、やりがいを感じることができました。
本来であれば、今日はキャッセン大船渡で、高校生のための学園祭のイベントを開催する予定でした。コロナ禍ということもあり、残念ながらイベントを開催することはできませんでしたが、少しでも素敵な思い出を…と陸前高田の花火師の方が、わざわざ大船渡に花火をあげにきてくださったのです。わたしも今日が勤務最終日でしたが、最後にここ大船渡で、素敵な花火をみることができてとても嬉しかったです。

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