ワーホリ!いわて|ワーク&ステイ PROGRAM

実施レポート

[2022冬]農事組合法人宮守川上流生産組合

福ちゃんさん

地域の素材を地域の手で加工して  ~人との関わりが、地域を守る~

福ちゃんさん

福ちゃんさん

滞在期間 2023/2/12~2023/3/4

体験したこと何もかもが新鮮で、非常に充実した毎日でした。お仕事は、冬の期間ということもあり、農産物加工が主でした。その他、営農部に行き作業をした日もありました。
加工場では、果物の皮むきのほか、様々な機械を使って作業を行い、ジュースやジャムの製造をしました。加工場の職員の方たちは、みんなで作業を協力していて、助け合いの大切さを学ぶことができました。私は加工場での仕事は生まれて初めてでした。また、不慣れな私に丁寧に作業を教えてくださり、地域の人たちの温かさを感じました。
受け入れ先の宮守川上流生産組合では、「地産地消」に取り組んでいて、地域の生産者さんから預かった原料を地域の中で加工する受託加工も行っていました。さらに商品開発も進めており、農産物加工を通して、地域を活性化させたいという、強い信念もひしひしと感じました。
組合の勉強会をはじめ、高校の出張講演会やビジネス交流会などにも参加し、私自身、地域内外とのコミュニケーションもたくさんとることができて、人とのかかわりが、地域を守るんだという、将来を見据えた活動の数々を直に体験できました。
このような、さまざまな範囲にまで及んでいる「六次産業化」について学ぶことができ、とても勉強になりました。たくさんの人と交流ができてとても楽しかったです。

滞在中には、遠野物語ファンタジーという舞台や地域の方々によるお菓子づくり講習など、その土地ならではのイベントが満載で、宮守・遠野に親近感を覚えました。アクティビティツアーでも、いろいろな人とかかわり、いろいろな人の考えを学ぶことができました。それらのイベントを通して、さまざまな価値観だったり、興味のある分野、これからやりたいことを見つけ出せるようになったと思います。
今回、シェアハウスでの滞在でしたが、JICA青年海外協力隊候補生の人たちや、世代の違う人もいて、今までの人生経験のお話のほか、ごはんなど生活の面で、学ぶことも大きかったです。また、海外の話や将来の話など、普段、友だちとは話さないようなことも話せて、とても楽しかったです。偶然の出会いで話が進み、偶然の出会いで宮守に集まったみんなから、たくさんの笑顔と、人生における宝物のような時間をいただきました。ありがとうございました。

事前準備やアクティビティツアーも含め、お仕事や研修の日も休日も毎日充実していて、本当に参加してよかったと思います。楽しかった、勉強になったという言葉では表しきれないくらい、楽しくて、たくさん勉強できた3週間でした。
参加して唯一、後悔したことは、お別れがめっちゃ寂しかったことです。本当に寂しかったです(笑)
いつかまた近いうちにお会いしたいです。自分も将来の目標に向けて頑張ります。

\受入企業から/
今までで一番長い期間の受け入れでした。滞在期間中、シェアハウスの滞在人数が多いということもあり、ご本人が窮屈に感じたり行き詰まったりしないか心配な所がありましたが、余計な心配に終わって良かったです。むしろ長い期間の方が、より地域に溶け込めて多くのことを吸収してもらえたように思います。宿泊先でも同世代の研修生やたくさんの人と関わることができたことが、実りの多い研修につながったと思います。
いつも笑顔で積極的な態度が好印象で、地域の方々にもすぐに受け入れられていました。人の話を聞くときにちゃんとメモを取りながら「勉強になりました!」と言ってもらえるのも、言った方は嬉しく感じるものです。今後は、どのようなことを学んだのか、どこが特に面白いのかなどをその場で具体的に話せると、会話のキャッチボールがどんどん増えて深い学びになると思います。これから色んなことを経験し、学べば学ぶほど、会話のキャッチボールができるようになっていくと思います。
積極的で楽しいことに貪欲な福ちゃんのことなので、これからの益々の成長を期待しています。

\事務局から/
最初の面談のときから、キラッキラの笑顔の持ち主だなという印象がずっと変わりませんでした。新学年から農業経済学のゼミに入るため、その前に現場でいろいろ吸収したい!という熱い思いのもと、過去最長となる約3週間の受け入れをしていただきました。滞在期間中は、営農部、加工部でのお仕事のほか、高校訪問やビジネス交流会にも同行させていただき、非常にありがたいことに、経験の幅を広げるための機会にも多く恵まれていましたね。帰ったあとには”福ちゃんロス”と言われるほど、地域のみなさんに愛されるキャラだったということも実感しました。
ご出身が隣県ということもあり、将来活躍されるフィールドが、北東北・岩手であったら本当に嬉しいなと思っています!この春休みに感じた、交流の密度、学びの充実度を、これから学ぶ農業経済学のゼミの活動にぜひ活かしていってくださいね。また岩手でお待ちしています!

2023/02/12

2年ぶりの岩手再訪 ! あの、“パワースポット”へも

今日は盛岡市に向けて出発しました。
実家近くの八戸駅から3、40分、キャリーバッグを片手に新幹線に揺られながら、あっという間に盛岡駅に到着しました。
私は、2年ぶり、大学受験のとき以来の訪問ということもあって、近いようで遠かった、久しぶりの盛岡にとてもうれしい気持ちになりました。

早速、盛岡を散策しようとした私は、荷物が多いこともあり、一旦、準備期間中に滞在するホテルに向けて、歩いて行こうとしました。しかし、駅構内においしそうな福田パンがあったので、すぐに足が止まってしまい、買って食べることにしました。店の中はパンと人がズラッと並んでいました(笑)お腹が空いていたので、今すぐにでも食べたい!と思っていたのですが、荷物が多い中、そこで食べるわけにもいかなかったので、ホテルに持ち帰ってゆっくり食べました。
ホテルに戻り、いざ食べてみると、パンはもちもち、中はしっとりで、ちょうどいい甘さのあんがおいしかったです。

ホテルに向かう道中では、アイーナ(いわて県民情報交流センター)に立ち寄りました。実はこのアイーナ、私が大学受験をしたときに試験会場だった、とても思い入れのある施設です。2年前、アイーナで、第1志望大学を、E判定なのにもかかわらず受験した私は、正直、合格は厳しいのではないかと思っていましたが、アイーナで受験したことが作用したのか、なんと、大逆転合格を果たすことができました。それから、アイーナは私の大好きな、パワースポット的存在になりました。
懐かしい施設、おいしい食べ物を初日からエンジョイできて、とても充実したスタートとなりました。

2023/02/13

【アクティビティ】歩いて、食べて、体を動かして、朝からめいっぱい盛岡を感じる1日になりました。

岩手県に来て2日目の今日は、盛岡まち歩きツアーとアクティビティツアーに参加しました。
事前に、他のプログラムに参加している同世代の方も参加すると聞いていて、とてもワクワクしていました。
実際に集合場所に着くと、ワーホリ事務局の方が笑顔でお出迎えしてくれて、早速テンションが上がりました。
まち歩きツアーで一番心に残ったのは、岩手銀行赤レンガ館です。中に入ってみるといきなり、レトロかつ豪華な景色が広がっていて、歴史を肌で感じることができました。ちなみに、東京駅と同じ辰野金吾さんの設計だそうです。

アクティビティツアーでは、冷麺を作って食べたり、カーリングをしたり、カフェに行ったりと、内容が盛りだくさんで、とても充実して楽しい一日になりました。文章には表しきれないくらいです(笑)特に、移動の車中ではいろいろな人と話すことができて、大学のこと、将来やりたいことなど夢を語り合えるような、非常に濃い時間でした。

同世代のワーホリ参加者の人たちとは、ツアーが終わった後に東家にかつ丼を食べに行きました。(卵がトロトロでおいしかった!)一緒にいたのは、1日だけだったのに、とても仲良くなって、お別れするときは結構さみしく感じました。それでも、いつかまた会えることを楽しみにしています!

2023/02/14

バスに揺られてたどり着いた、宮守というまちで

今日は、就業先である遠野市宮守へ移動するため、今のうちに盛岡を体験したいと思い、朝早起きして散歩をしました。杜の大橋から見える雫石川と岩手山がとてもきれいで、朝から気分晴れ晴れでした。
そこからワーホリ事務局に向かい、ガイダンスを受けました。昨日の楽しかったお話を共有したかったため、訪問できたことがとてもうれしかったです。
そうこうしている間に時間がたち、宮守に向けてバスに乗る時間となりました。盛岡に別れを告げつつ、バスに揺られること1時間、自然豊かなまち、宮守に到着しました!のどかな景色が広がっていて、小寒いけれど、空気がおいしいというのが第一印象でした。
バス停近くまで受け入れ先である宮守川上流生産組合の副組合長のOさんが迎えに来てくださって、宮守での生活が始まりました!今回私の滞在先では、私以外にも数人の方が滞在されていて、みんなにこやかな方たちばかりで、すぐに打ち解けてお話ができました。
夜は鍋を囲んで、Oさんたちと飲み会をしました。そこで初めて遠野のビールを飲んだのですが、味も香りも冗談抜きに、今までに飲んだビールの中で一番おいしかったです!お土産に買って帰ろうと、初日にして思いました!
また、お仕事のことや、大学のことなど、様々話すことができました。これからよろしくお願いします!

2023/02/15

1日目「一集落一農場」を掲げる組合について学ぶ

今日は午前中がお休みで、ゆっくりしようと思ったのですが、朝、シェアハウスに住んでいる人たちの足音で起きました。農業や加工をする人はこんなに早起きするんだ!と驚きつつ、明日からの仕事に向けて、私も早起きしないといけない!と思い、ほかのみんなのたくましさに早くついていけるようにしなければと感じました。
午後は、まず営農部での研修で、宮守川上流生産組合の成り立ちについてのお話を聞き、そのあと、加工部での取り組みについてのお話を聞きました。

特に印象に残ったお話は、「一集落一農場」の実現を目指し、とにかく人と対話をすることで地域が成長していくんだというものでした。これは30年前に初代の組合長さんが言っていたことらしく、それが受け継がれ、現在の宮守があるのだと、感銘を受けました。初代から大事にしていることをずっと大切にしつつ、いろいろな新しいことに挑戦する組合のみなさんにすごいという気持ちのほか、努力することに対してとても感動しました。初日からいきなり、とてもいい意味で衝撃を受けました。

30年前、宮守川上流地域は、未整備の状況であり、水路も素掘りで、大きな機械が入るのが困難、農家の担い手の育成にも障害がありました。そんな中、農業生産の協業をして、地域をひっくるめた、未来志向の組織を作ろう!と提案されたのが「一集落一農場」の考えだったそうです。そこで組合が大事にしていることは、人と人とをつなぐことで地域内外とかかわることで、交流が増え、地域がもっと豊かになって、未来がより明るいものになるという考えでした。これは初代組合長のときから30年間ずっと大事にされていることで、組合のこれまでの歩みや、これからの取り組みにも通じることらしいです。

帰ってきた後は、昨日盛岡で買った、じゃじゃ麵を作って食べました。アクセントに、近くに生えていた雑草を茹でたものをのせて食べたのですが、とてもおいしく、思い出に残る味になりました!

2023/02/16

加工部の業務に合流 ! 皮むきは、ひたむきに…

今日は業務初日で、いよいよ加工の作業をすることができるんだ、とワクワクして現場に向かいました。加工場まで歩いていく途中、宮守の朝の風景がきれいで、とても気持ちよく感じました。
加工場の方々は、私にどこから来たの?なんでこのプログラムに参加しようと思ったの?など、初めて会った私に興味津々で、たくさんの質問をしてくれました。一通り自己紹介をし、逆に自分も宮守のことについてたくさん質問をしました。大学のある釧路も、地元の八戸も海の街なので、山あいにある宮守に興味がめっちゃありました。もちろんお仕事についてもたくさん聞きました。

いざ加工作業に入ってみると、パートのおばちゃんたちが、丁寧に作業の手順を教えてくれました。また、私は、エプロンの着け方が分からなくて、手こずっていたのですが、優しく教えてくださり、着け方について手直しをしてくれました。加工部の人は、みんな心が温かくてほっこりしました。
キウイの皮むきでは、黙々とした作業が中心だったため、目の前にあったキウイを食べたくなってしまいました(笑)

今回の私のワーホリ参加期間中、組合には、JICA青年海外協力隊候補生で、JICAグローカルプログラムの実習に参加されている方がお二人おり、その方たちも加工場に来ていて、一緒に作業をしました。
実は、JICAの方たち、私と同じシェアハウスに住んでいます!一緒に写真を撮ってもらいました!
帰ると、今日の作業を思い出して、キウイジャムがないかなーと冷蔵庫を探しました。すると、目の前にキウイジャムがありました!私はすぐにパンに塗って食べました。
Oさんには組合が生産加工しているニンジンジュースをいただきました。果肉感たっぷりでとてもジューシーでおいしかったです!ニンジンとリンゴのブレンドなので、飲みやすかった!最高に幸せな日でした。

2023/02/17

地元高校生と考える、農業のこと、社会のこと

今日は昨日と同じく、朝早くから加工場に行きました。自分は朝が弱いタイプの人なのですが、いつもSさんが朝ごはんを作ってくださるので、めちゃくちゃ助かっています。
加工場では、リンゴ、イチゴ、トマトの皮むきをしました。皮むきは、可食部をとりすぎないようにするのが難しく、繊細な作業でした。組合の方は黙々と作業をしていて、こんなに手先を使う仕事をずっとやっているのは、すさまじい集中力だなと思いました。実は私、イチゴとトマトがとても好きで、延々と食べていられるレベルです。だから今日の作業は、昨日以上にお腹が空きました。お腹が空いたのを察してくれたのか、おばちゃんからラズベリーのジャムを少しいただきました。ちょっとすっぱかったですが、匂いがさわやかで美味しかったです!

午後はOさんの車に乗って移動し、花巻農業高校の講演会に参加しました。この講演会では、Oさんが、農業によって地域に人が住み、どのように豊かな社会を作るかというテーマでお話をされていて、地域のことに関心がある私にとって、とても興味深い内容でした。特に心に残ったお話は、全体が幸福にならないうちは、個人の幸福はありえず、自分が主体的にやることによって、貢献し、幸せな世界になるんだというお話でした。

講演会の終わりには、Oさんのもとに、何人かの高校生が質問をしに来ていました。高校生たちは、今後の進路について、農業に進むか、どうしようか迷っているとの相談もしていました。Oさんは、これから先どこで出会いがあるか分からないし、人生決定は、なるようになるとアドバイスしていて、自分の好きなことをするのが一番と言っていました。この組合の特徴である、「人とのつながり」を実感することができました。

帰り道では、Oさんと地域づくりについてお話をしながら、車で帰りました。Oさんが三味線や、トライアスロン、ヨガなどたくさんの趣味を持っていることを聞き、いろいろなことにチャレンジしていて、すごいと思ったのと同時にとてもアクティブな方だなと思いました。たくさんお話していくうちに、自分も地域の構成員になることが必要で、たくさんの人とかかわることが大事なんだな、とより一層強く思いました。いろいろな出会いに感謝して明日も過ごそうと思います!

2023/02/18

【休日】 となりまち、花巻を再訪 !

今日はお休みだったため、どこかに行きたいなーと、思いつきで花巻に行ってきました!昨日も花巻には行きましたが、観光したいと思ったものの、まち歩きをするような時間はなかったため、今日行きたいな!と思い、行ってみることに。
天気が悪い中でしたが、宮守駅まで歩き、電車に揺られて、花巻駅に到着しました。
花巻に着くと、まずは興味があった、JA直売所の「だぁすこ」に行きました。野菜だけでなく、お菓子やジュースなどの加工品があり、品ぞろえ豊富でした。私はさくら餅と洋梨ジュースを買いました!どちらも香りが豊かでとても美味しかったです!
そのあとは、るんびにい美術館やイギリス海岸、マルカンデパートに行き、花巻を満喫しました。

夜ご飯は、サンQ会という、地域の月1の懇親会に行き、地域の人たちと大学の話やまちづくりの話、地域でいろいろなことに取り組み、経済を回すことによって、もっと宮守が豊かになる!という話をしました。昔話も面白かった!宮守は地域の人たちの距離が近く、温かく感じました。なんだか自分も宮守の人たちの一員になれた気がして、とても嬉しく思いました。
みなさんといろんな話をして盛り上がりながら、この地ならではの、どぶろくをいただきました。このどぶろくも、組合が生産加工しているもので、味は、甘みがあって飲みやすかったです。炭酸みたいにのどごしがシュワっとしていて、不思議な味でした。帰りは地域の方に送ってもらい、幸せな1日でした。

2023/02/19

【休日】お休みの日ならではの、遠野のまちの楽しみ方

今日は、一緒のシェアハウスに泊まっているJICAのお二人が「遠野物語ファンタジー」という市民舞台に裏方として出演するため、見に行きました。「遠野物語ファンタジー」は地域の人たちのみで舞台を作っていて、遠野にまつわるストーリーを題材にした年に一度のイベントです。
演劇が始まる前、少し時間があったため、「こども本の森 遠野」という施設に行きました。本が壁一面に展示されている姿は圧巻で、また訪れたいと感じさせる独特な雰囲気でした。部屋の隅っこにはトトロもいました!
あと、1週間近く運動をしていなかったため、演劇の会場のすぐ隣にある施設のトレーニング室を使って、筋トレをしました。カーリング以来の久しぶりの運動、最高でした!

そうこうしている間に時間が経ち、演劇が始まる時間になったため、会場の遠野市民センターに移動しました。
会場に入り、演劇が始まると、徐々にその世界観に引っ張られていき、クライマックスに近づくにつれて、どんどんと感動が増していきました。この「遠野物語ファンタジー」は、いたずら好きのきつねが村のおじいさんと仲良くなったのですが、その後、おじいさんが亡くなってしまい、キツネが悲しみに暮れていたところ、他の村人たちは、キツネがそのおじいさんを殺してしまったと勘違いして、キツネが襲われて死んでしまったという悲しい物語でした(ごんぎつねに似ているかも)。
キツネが村人に襲われ、逃げながらもおじいさんを思って、次々アクションを起こす、タフな気持ちに感動しました。キツネ役の高校生の子、めちゃくちゃ演技がうまかった!
観客席とも一体感があり、地域に愛されていると感じ、すばらしいイベントだと思いました。

2023/02/20

THE遠野ローカルな1日。 強運も舞い降りた… !

今日は地域おこし協力隊のNさんにガイドしてもらい、再び遠野のまちに行きました。
途中で立ち寄った、道の駅遠野風の丘では加工場で生産しているジュースがありました。
最も心に残ったことは、伝承園のごはん屋さんで岩手の郷土料理のひっつみを食べたことです。今日は風が強くて、とても寒かったので、お店の中で温かいものを食べることができて、寒さが吹っ飛びました。
他にもカッパ淵や卯子酉(うねどり)神社、遠野郷八幡宮など有名な場所に行くことができ、遠野の魅力をたくさん知ることができました!八幡宮では「恋みくじ」を引き、大吉でした。おみくじ通り、幸せな日々を送ることのできるよう、がんばります。
地域おこし協力隊としても活動されているNさんは、遠野の穏やかな雰囲気が好きと言っていました。また、カッパもお好きなようで、遠野にしかない魅力は語り切れないとおっしゃっていました。いろいろな伝説がある遠野は、独特な趣があり、四季で違う姿があるため、また夏に来てほしいと言ってくれました。

帰ってからは、JICAのお二人とおでん鍋をしました。学校の話や世間話、他愛のない冗談や好きな女優さんの話など打ち解けて話すことができました。

2023/02/21

大好きなミニトマトの成長を願い、レーキで耕して…

今日は営農部での作業ということで、とても寒い中、ハウスの中で整地をしました。レーキという農機具で土をならすのは、意外と力が必要で、作業が進んでいくと、ちょっと暑くなってきました。
このハウスは米の育苗や、ミニトマトの栽培に使うようで、栽培時期にも見てみたいなと思いました。私はミニトマトが大好きなので、旬の時期になるのがとても楽しみです。
差し入れには缶コーヒーをいただき、Aさんが地域の面白話をたくさんしてくれて、楽しかったです。Aさんは、去年遠野に戻って来たばかりで、宮城県で培ったいろいろな技術を遠野に持ち帰ってきたみたいです。宮守って本当にいろいろな人が集まってくるんだなーと思いました。宮守はコミュニティが狭いため、歩いているだけでうわさになるそうです。それだけ、私を含め、宮守に来る人は歓迎されるのだそうです!今日も充実した1日でした。

2023/02/22

豆腐作り、ビジネス交流会と、貴重な経験も

今日は、一日を通して研修がありました。
午前中は豆腐作り体験をして、加工場にいたおばちゃんにとても親切にしてもらいました。豆腐作りで大変だったことは、つぶした大豆の水分の「頃合い」を見分けることです。自分は簡単な作業以外は見学が多かったですが、水の含み具合によって豆腐の仕上がりが大きく変わるため、本当にそこが重要だそうです!
おばちゃんの東北地方特有の訛りが、青森県出身の私にも聞き取りづらく感じましたが、初来訪にもかかわらず、優しい笑顔でお話をしてくれたため、うれしかったです。また、作った豆腐をいただきました。できたてふわふわでおいしかったです。

午後は水沢に移動し、食品事業者、生産者、食品バイヤー等を対象とした「第20回食のビジネス交流会」に参加しました。交流会ではマネジメントを学び、目的意識の設定が作業効率を上げるということなど、今後の人生に生かせるようなことをたくさん学ぶことができました。また、なんのために働くの?という目的意識、つまりゴールの設定が重要であることを学びました。そうすることによって顧客の共感を大きくすることができ、実績につながるということが分かりました。実際にOさんを見てみると、コミュニケーションによって、会場にいた人のほとんどが顔見知りとなっていて、宮守川上流生産組合の考えをしっかり伝えていたので、そこが成功の秘訣なんだ!と思いました。会場ではハンバーグやドライフルーツも試食できて幸せでした!
帰りはOさんと、車の中でこれからの宮守のことなど、ためになることをたくさん話せて、本当に毎日学ぶことが尽きないです!自分ももっと頑張ろうと思えた一日でした。

2023/02/23

人生の先輩の格言。 「ゆとり」をもつ大切さ

今日は、リンゴジュースの製造をしました。
リンゴジュースは受託加工で、様々な要望に応えて、商品開発のお手伝いをして、地域を活性化させるといった奥が深いものでした。地域の中心となって、商品開発などを進めると、モノが集まり、人が集まるといったことがコミュニティを活性化させるということです。受託加工では、実際にたくさんのリンゴがたくさんの人のところから集まっていて、シンプルにすごいと思いました!普段、大学で地域や経済を勉強している私にとって、とても興味深いものでした!

お仕事が終わった後、JICAで活動しているTさんと一緒に体育館に行きました。Tさんは、笑顔が素敵な方で、卓球がお強いです。
また、人生の先輩として、「ゆとり」を持って行動することの大切さを教えてくれました。「ゆとり」を持つことによって、普段見えないような発見ができたり、ミスが起きずらくなる。ゆとり(余裕)がある人は、目配り気配りができるという大きな利点にも繋がるのです。これこそ人とのかかわりで、ワーホリの醍醐味だなと感じました。

2023/02/24

MISSION ! 明日のお菓子作りに備え、ほじほじせよ !

今日は午前中がお休みだったので、家でゆっくりしていました。
家にいるとついついお菓子をつまんで食べてしまいます。ほどほどにしたいと思います。

午後は、商品勉強会に参加して、改善点やSNSを通しての活動について、加工場の人たちと話し合いました。主にSNSについてが議題で、SNSでバズると閲覧回数が必然的に増えるということから、宮守のことをより多くの人に知ってもらおうと、インスタやツイッターのより有効な活用方法を話し合いました。そこで感じたのは、岩手の農業を活性化させたい!という宮守の人たちの気持ちです。人と人との連携で地域循環を目指す考え方は、私が大学で学んでいる内容に似ていて、自分もその一員になりたい!と強く思える時間になりました。後日、同じような話し合いの場がありましたが、それほど組合の方はSNSでの取り組みも重視しているということがわかりました。

家に戻ってからは、Oさんに頼まれて、クルミをほじほじしました!めちゃくちゃ繊細な作業でしたが、途中からクセになってしまい、楽しんでほじほじしました!明日のお菓子作り会に使うそうですが、正直、どう使うか全く見当がつきません。明日、楽しみです!

2023/02/25

これだったのか ! みんなでお菓子づくり体験

今日はお菓子作り体験をしました!
シェアハウスにお客さんが数人来て、レクチャーを受けつつ、講習が始まりました。作ったお菓子は、遠野でも食べられている伝統的なお菓子・きりせんしょというしょうゆ味の甘じょっぱいお餅、明がらすというゴマとクルミを使ったお餅(昨日のクルミはここで使った!)、ひなまんじゅうというカラフルなお団子の3つを作りました!中でも特に楽しかったのがひなまんじゅう作りで、それぞれが自分の好きな形に仕上げていて、個性が出ていて面白かったです。自分が作ったものはグチャグチャになってしまい、もはやまんじゅうか分からないレベルでした。でも味はおいしかったです!みんなでワイワイ昼食も楽しめました!
お菓子作り体験では、みなさんと遠野のご飯のことが話題になりました。グルメな人が多く、地域のおいしいごはん屋さんを紹介してもらいました。遠野の街に新しくピザ屋さんができたそうで、おいしいそうです。自分も行ってみたかったのですが、遠すぎて行けなかったので、今度行きたいです。
数時間後、今度は、みんなと一緒に近所のYさんの家に行きました。そこで食べた夕ご飯はめちゃめちゃ豪華で、魚やたこ焼き、肉じゃが、お酒など、おいしい食べ物がたくさん出てきました。Yさんの家では、Yさんと奥さんの昔話や、農害になる宮守の動物への対処法など、人生の先輩としての経験談やいろいろな詳しい話をたくさん聞くことができました。失敗を恐れずに行動することの大切さも教えてくれました。私も人生何とかなるとの考えをもって生きていきたいと思います。
一番印象に残ったことは、数年後、またここで焼き肉をしようと約束したことです。Yさんは、忘れないようにカレンダーにメモっておく!と言っていて、実現したら本当に嬉しいです。みんな笑顔で楽しいひと時になりました!

2023/02/26

<続編>THE遠野ローカルな1日。

今日は、朝早起きして、みんなと一緒にシェアハウスの隣にある集会所の清掃に行きました。
私は過去に清掃のバイトをしたことがあるので、その経験を発揮しようと頑張りました。しかしながら、窓清掃をしようとしたときに、虫がたくさんいたため、少し苦戦しました。清掃後の、地域の人たちとの交流も含めて地域の横のつながりを実感しました。地域の人たちは、私たちに将来宮守に住んでほしいとめちゃめちゃ勧誘されました!初顔合わせの人がほとんどだったのに、親しくしていただき、とても嬉しかったです。

午後は「遠野領内図」を見に地域の施設に行ってきました。実際に学芸員の方に、江戸時代の遠野について解説してもらいました。地名が難しく、すべてを把握することはできませんでしたが、宮守の成り立ちや、私の地元・八戸とのつながりなど、意外な共通点を見つけることができ、貴重な体験になりました。
夜は、めがね橋のライトアップを見に行きました。寒い中、Sさんの自転車を借りて見に行った景色は、寒さも吹っ飛ぶくらいきれいでした。ちょうど電車も通ってめちゃくちゃラッキーでした。めがね橋は「恋人の聖地」とも呼ばれていて、本当にいい雰囲気がありました。恋人ができたらもう一回来たいと思います!

2023/02/27

地元高校生と一緒に、混ぜ混ぜ ! みそ作り体験 ♪

今日は、JICAのTさんたちと、遠野緑峰高校に行き、みそ作り体験をしました。みその原料は、大豆と塩こうじで、作っていく途中、独特な匂いがずっと漂っていました。大豆の煮加減や、機械へ原料を入れるタイミングなどが難しく、まずは黙々と準備を進めていきます。
しばらくすると高校生たちが体験に来て、楽しそうにみその原料を混ぜ混ぜしていました。生徒たちは集中して真剣に取り組んでいながらも、先生と生徒は距離が近く、フレンドリーな雰囲気もあり、この地域の人の温かさを感じました。宮守に来てからは、ほとんど年上の人としか関わっていなかったので、久々に青春の雰囲気を感じることができました。

お昼ご飯は近くの「サンQふる郷市場」で食べることになりました。私は、馬肉ラーメンを食べました。スープがあっさりしていて、チャーシューもジューシーで、本当においしかったです。私の好みの味でした。
午後は時間があったので、ジュースの製造のお手伝いに行きました。3時くらいに加工委託していたお客様が来ていて、集荷のお仕事を手伝いました。その方に、自分とTさんが、実習生であることを伝えると、大変驚いていて、ぶどうの味を知ってほしかったのか、飲んでみて!と特別にぶどうジュースをくれました!ぶどうジュースは濃くておいしかったです。そこからは農園の話をして、その方たちがはるばる秋田から来ていたことが分かり、大変びっくりしました。
本当に宮守にはいい人が集まってくるのだなあと感じました。

2023/02/28

組合の姿勢は影響大 ! 私の背中を押してくれました。

今日は、加工場でりんごジュース製造をしました。
りんごジュース製造と言っても、まずはリンゴが重くて、運ぶのが大変なのです。おばちゃんたちは、とてもタフなんだなあと思いました。また、リンゴは絞っているときに、とてもいい香りがします。たくさんある果物の中でも製造が面白いものの1つだなあと思いました。
私はワーホリの研修生なので、いつも工場の方からエプロンを借りています。しかしながら、今日の作業では、間違えて自分の体に合ったサイズより小さいエプロンを借りてしまい、足元がびしゃびしゃになってしまいました(笑)

午後はネパールの方が工場見学に来ていて、世界に開かれた、また違った一面の六次産業化を目の当たりにすることができました!ニューヨーク・タイムズ紙「2023年に行くべき52カ所」に盛岡市が入っていたこともあり、なんだかスモールワールドを感じました!ネパールの方はとても真剣に取り組んでいて、いろいろな質問をしていました。自分は製造のほうをメインにやっていたため、関わる時間はそんなに多くはなかったのですが、積極的に質問している姿を見て、その文化の違いに馴染もうとしている様子に感銘を受けました。

SNS勉強会では、宮守川上流生産組合が、海外に向けた発信も視野に入れていてることがわかりました。
また、それと同時に、自分も国際交流がしたくなりました。海外には前々から行きたいと思っていたこともあったのですが、ネパールの方との交流はもちろん、早朝のミーティングでこれからは海外に目を向けなくてはならないと話題になったこと、一緒に滞在しているJICAの方の話を聞いたことなど、たくさんの要因が相まって、夏休み海外に行くことを心に決めました。どこに行くかはまだ決めていません!!
夜は、自炊で煮しめを作りました。初めて宮守に来た2週間前より、だいぶ調理がうまくなっている気がします。

2023/03/01

馬肉ラーメンを食べたら、目の前に馬の姿が…

今日は営農部で整地作業をしました。
先週も作業をしたので、ある程度要領をつかんで、手早く作業ができました。今日から3月ということもあり、ポカポカ陽気で、作業をしていると、なかなか暑くなってきました。整地作業はハウスの中で行うため、温まりやすいこと、重い土を手作業で動かすため、さらに暑くなって、体力的に大変だなあと感じました。力仕事を1日やるというのは、本当に大変な作業です。一緒に作業をしていたAさんもめちゃめちゃ暑がっていて、農作業の大変な一面を体験することができました。
この整地作業は、コメやトマトの育苗に使うため、この時期に必須だそうです!整地作業が終わる時期、私が帰った後ですが、トラクターでさらに整備するらしいです。おいしい食べ物には、たくさんの手間がかかっているんだと感じました。

そうこうしているうちに、お昼になったので、おとといと同じく、サンQふる郷市場に行ってお昼ご飯を食べました。今回は、Aさんにごちそうしてもらいました!うれしかったです!ランチは、馬力ラーメンに加え、馬肉丼もいただきました。肉厚ジューシーで、おいしかったです。作業での疲れがぶっとびました!これで午後もがんばれそうと思いました。
ところが!農場に戻る際、とんでもない光景を見つけてしまいました。馬が散歩しているのです!馬肉を食べた後なので、不思議な感情でしたが、食材に感謝する気持ちを忘れずにいることが大切なんだと感じました。

2023/03/02

商品作りに関わるには、力強さも、繊細さも必要。

今日はトマトジュース製造をしました。
製造する量が多いため、運んだり、煮詰めたりするのにかなりの力が要り、加工部の人たちの力強さにはいつも驚かされます。
手が空いてからはラベル貼りをお手伝いしました。こちらの作業は、力強さではなく、繊細さが必要なため、ジュース製造とは、また違った難しさを感じました。

帰ってからは、Oさんと写真を撮りました。実はOさんが明日から不在となるため、今日がお別れの日でした。Oさんには、私が初めて宮守に来たときから、ずっとお世話になっていたので、めちゃめちゃ寂しかったです。
正直、Oさんは今まで会った人の中でもぶっちぎりに印象に残った方でした。シェアハウスに滞在する人も多い中で、いつも寝る時間が少なく、大丈夫なのかな…と感じていましたが、いろいろな人との交流、多彩な趣味などに打ち込んでいるため、寝る時間が少なくても問題ない!と言っている姿が印象的でした。寝る時間が少なくても、自分のやりたいことをやれたらそっちのほうがいいの!という考えで、本当にアクティブで、自然とみんなの笑顔を引き寄せるパワフルな方だなと思っていました。

最後に、石油ストーブの灯油がなかったので、Oさんに頼まれて、おつかいに行きました。灯油タンクは持ってみると意外と重かったです。ストーブに給油もしました。しかし、その際に灯油をこぼしてしまい、最後の最後でOさんを絶叫(笑)させてしまいました。申し訳ございません。Oさんとは、思い出がたくさんできたので、いつかまた会いに行こうと思います。

2023/03/03

遠野と言えば、ジンギスカン ! でお疲れ様会

今日は加工場での最後の作業でした。
ラズベリージャムの瓶詰めをしました。とてもいい匂いで、心地よかったです。作業の終わりには、ジュースをいただきました。
最終日ということもあって寂しい気持ちもありましたが、また宮守の温かみを感じました。今日は、工場の方と改めて、ワーホリのことやこれからのことを楽しくお話ししました。学生生活がんばってねと、エールをいただきました。あ!お土産にジュースを3本ももらいました!また、私の若さを羨ましがっていました。みんな私に声をかけてくれるのですが、若いうちにいろいろやっておいたほうがいいよ、と言ってくださるので、そうしようと思います。年上の方の意見ほど参考になるものはないので、いろいろ動きたいと思います。
帰ってからは、送別会ということで、買い出しに行き、ジンギスカンパーティーをしました。
ジンギスカンは独特な味で、個人的には食べ慣れている豚肉のほうが美味しいかな…と感じてしまいましたが、みんなと食べるご飯はやっぱり幸せだなと感じました。
たくさんの方が来ていて、最後にいろいろな人の経験話を聞けてよかったと思いました。

2023/03/04

車窓から見える景色も、全部が大切な思い出でした。

今日は帰る日でした!
3週間いたので、宮守に馴染んでしまって、お別れがめちゃくちゃ寂しかったです。宮守駅まではSさんに送ってもらいました。車窓に映る宮守の風景を見て、本当にいいところだったなとしみじみ思いました。
この地に滞在して、六次産業化は、経済効果のほか、生産者の気持ちが直に伝わるという大きなメリットがあると思いました。自分がその姿を直接見て、感じてきたことも大きいとは思いますが、生産者だからこそできる、ということが増える六次産業化はメリットが大きく、みんなが楽しく過ごしている中の一員になれてよかったです。
あと、Sさんに最後に本をいただいたので、あとでじっくり読もうと思います。みなさんありがとうございました!

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