ワーホリ!いわて|ワーク&ステイ PROGRAM

実施レポート

[2022冬]株式会社大観(湯守ホテル大観)

C.Nさん

仕事も観光も食も満喫 !
人の優しさすべてに感動しました !

C.Nさん

C.Nさん

滞在期間 2023/2/14~2023/3/19

お客様に素敵な時間を届ける仕事!
ホテルスタッフとして、湯守ホテル大観に約1ヶ月お世話になりました。 ホテルの客室清掃や調理場の料理に携わる仕事を経験させていただきながら、様々な方と関わり日々全力投球!!楽しく働くことが出来ました。

■客室清掃の勤務
スタッフ一人ひとりが同じ「お客様のために!」という共通意識を持って清掃、客室の整理整頓をされていました。それに清掃がこんなに体力仕事で大変ということも知りませんでした。

■調理場
料理の盛り付けや食材の準備をさせていただきました。 盛り付けをしている後ろでは、料理人たちのリズミカルな包丁の音。よくあんなに素早く美しく動かせるなぁと、思わず見惚れてしまいました。 普段家で料理をする時にはただ料理を「なんとなーく、それっぽく、イイ感じ」にお皿に盛ればいいと思っていました。料理をより綺麗に美味しく見えるようにするにも、まず見た目で先入観が生まれてくること、料理の盛り付けでは全体の彩りやバランスを考える必要があること、知れば知るほど料理の世界の奥深さや面白さを学びました。気さくに話しかけてくれて、丁寧に教えてくださって、愛とユーモア溢れる方々と一緒に働くことができて嬉しかったです。 忙しいのにも関わらず美味しいまかないを毎日作っていただき、悲鳴が出るくらい美味しかったです!!本当にご馳走様でした。

■ホテルの仕事
週末になると客室はほぼ満室だったりすることもありました。時間に追われてどんなに忙しくても皆さん一生懸命仕事をしている姿が印象的でした。お客様のおもてなしのために、ホテルでは清掃の方や調理場の方をはじめ、フロント、接客会場など沢山のスタッフが全力で働いていることを知りました。私も旅行が好きなのでよくホテルを利用させてもらっていますが、感謝の気持ちを忘れちゃいけない!と思いました。

■休日には岩手県の観光地、おいしい物を堪能しました
アクティビティではワーホリ同期にも出会い、盛岡の街を歩き歴史を知ったり、冷麺の手作り体験に、カーリング体験!! みんなで童心に帰りたくさん笑ってはしゃいで、とても充実した楽しい時間を過ごせました。 年齢も出身も違う5人、初めて会った日なのに遅くまで語ったり、みんなもいるから私も頑張ろう!岩手県満喫するぞ〜!!って思えました。このご縁に感謝です。
1ヶ月弱、岩手県に滞在している間に平泉の中尊寺や毛越寺、花巻市、宮古市、大船渡市、陸前高田市、時間が許す限り色々な所へ足を運びました。 グルメも岩手の三大麺、冷麺、じゃじゃ麺、わんこ蕎麦を制覇したり、盛岡のソウルフード「福田パン」、南部せんべい、三陸海岸の海鮮丼、ビス天、ベアレンビール、日本酒…沢山美味しいものを堪能できました。 私が知っているのは岩手のほんの一部でまだまだ行ってみたかった所もあります。 憧れの東北地方へ上陸!!その気持ちから動いた岩手県は私にとって想い出がたくさん詰まった場所になりました。

■もう一つの目的「3.11」を知ること
実際に被災された方、ご遺族の方、震災を機に全国の神社に三味線を弾いて奉納された方、様々なご縁がありました。辛い経験をされていても、「残されたからには意味がある、進んでいかなければいけない、」と思いを打ち明けて下さった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。 実際に復興した街へ連れて行っていただいたり、震災遺構を見たりして、心が動かされた出来事がいくつもありました。当たり前に明日がくることがどれだけ幸せか、命の尊さを深く考える時間を過ごせたと思います。 自分の中で煮えきれなかった想いが少し消化された反面、この経験を通して自分には何ができるのだろう、とまだ答えはぼんやりとしている部分もあります。 今私が住んでいる大分県、九州でもいずれ地震が起こるとされています。自然災害はいつでもどこでも誰にでも起こりうることを改めて実感しました。絆や人と人とが支え合うことの大切さに触れることができました。 将来、防災について医療従事者としてできることに関わっていきたいと思いが強くなりました。

■このワーホリを通して考えたこと
\人の温かさ、優しさに包まれたワーキングホリデー!/
\笑って泣いて過ごした日々に感謝!!/
「盛岡の奥座敷」と言われている、つなぎ温泉。バスが進んで行くにつれて周りの景色が徐々に真っ白に変わっていきました。初めてみた水面が凍っている景色に圧倒され、御所湖の美しさにとても惹かれました。帰る頃にはすっかり氷も溶け、水面に映える岩手山の美しさ。岩手にいる間に季節の流れを実感しました。
やはり岩手県の寒さや雪が九州人にとってはかなーーり衝撃でした。笑
雪、氷の上を滑りそうになりながら歩いたり、ランニングしていると髪に伝わった汗がいつの間にか凍ってたり、誰も踏んでいない雪を歩く喜び、吐く息がいつまでも白かったり、この時期の岩手県に来れたからこそ体験できることが沢山ありました。

ホテル大観のスタッフの方々をはじめ、盛岡で携わってくださる方々、事務局の皆さんが心温かく、大分から来た私を優しく迎えてくださいました。
関われば関わるほど親しみが湧いてきて、その人達を、盛岡を、どんどん好きになっていく自分がいました。岩手県の歴史や自然の壮大さや美しさ、人の温かさに触れることができたワーキングホリデーになりました。帰りには今までの想い出がフラッシュバックしてきて涙、涙のお別れ。自分でもびっくりでした。笑
開運橋が「二度泣き橋」と呼ばれる理由を実感しました。

岩手でのひとつひとつの経験が思い出深く、一生忘れないようなかけがえのない時間を胸に刻み込み、大分へ旅立ちました。岩手で学んだこと体験したことを大切に、ワーホリを支えてくださった方々への感謝を忘れずに、ご縁をこれからも大事にしていきたいです。本当にありがとうございました。また必ず帰ってきます!!

\受入企業から/
旅館業の様々な仕事にも前向きで最後まで責任をもって務めて頂きました。その仕事への関わり方はすべてにおいて完璧でした。人柄の良さに各部署の責任者より大変、評判が良かったです。また急に人手が不足していた時期にも対応いただけて、私たちもとても助かりました。ワーホリへの参加は一時的なことではありますが、この出会いは一生の思い出になる機会となりました。受け入れ側の私たちにまで、このような貴重な出会いの場をいただけたことをありがたく思っています。

\事務局から/
長期間の滞在中、仕事一つひとつにとても興味津々に取り組んでいただけました。学びと発見であふれた毎日の業務日誌を拝見するのがとても楽しかったです!また、休日のプランも計画的に立てていて、広い岩手県を縦横無尽に満喫してくださったこと、とても嬉しかったです。C.Nさんは、友人を作る天才で、その分思い出も多くできたことでしょう。人の優しさに恵まれたと仰っていましたが、いえいえ私たちの方がC.Nさんの優しさ温かさに癒されていた5週間でした。九州から遠い岩手のワーホリへに参加しただけたこと、ありがとうございました。

2023/02/14

いざ、出陣。盛岡市へ!!待ちに待ったこの日。

出身地の大分県から数日前に東京都へ友人を訪ねていました。コロナで久しく会えていなかった友人とも会えこの機会に東京の街も少し観光できました。そして今日は新幹線で東京都から岩手県盛岡市までの移動でした。初めての東北地方、岩手県に到着!!と意気込みホームへ降り立ちました!

まずは「腹ごしらえ!」と、駅内にある「丸松」へ。今回の旅は「食べたいものをおいしく、その土地の料理、お酒をいただく!」をテーマにしています。頂いたのは十割蕎麦。中々そばをいただいたことがなかったので、香り高さと味に魅了されました。
そしていよいよ、盛岡市の街へ。やはり雪の壮大さ寒さに感動しました。路肩に積み上げられた雪に凍っている道路、吐く息がいつまで経っても真っ白。想像していた以上でした。もちろんネガティブイメージではありません!何回も滑って転けそうになったり、道に迷ったりもしましたが、そんな雰囲気にワクワクするのでした。

夜は少し街を散策しました。途中に立ち寄った酒屋さんで岩手県の地ビールを購入しました。
ホテルまでの帰り道で、開運橋から見た河川敷を見渡しました。するとそこには絶景が広がっていました。「これがNYT(ニューヨークタイムズ紙)が選んだ街並みか!!」と思わず立ち止まり、シャッターを切りました。綺麗な街並みをしっかり目に焼き付け、「これから1ヶ月よろしくお願いします。」と夜の盛岡市に思いを馳せました。

2023/02/15

盛岡市をぶらっと散策!人の優しさに触れました。

今日は事前ガイダンスのため事務局を訪れました。担当者や他のプログラムに参加する方にもお会いでき、「いよいよ始まるんだー!!」と実感が湧いてきました。少しお話もでき、有意義な時間になりました。
その後は盛岡市内を歩いて散策しました。まずは行かなければと思っていた「光原社 可否館」へ。ところがあいにくの定休日(泣)明日リベンジしなければ…。
そして次は「福田パン長田町本店」へ行きました。具材もたくさん種類がありましたが、店員さんオススメの「あんバター」「ハム&ごぼうサラダ」を購入しました。

駅周りをぶらっとし、ホテルに戻ろうと思っていたところふと目に止まったのは「岩手の地酒あります!」の看板…。これは行くしか…と、「魚きんた」で刺身定食と岩手の地酒をいただきました。
「岩手の美味しいお酒が飲みたいです〜!」と言うと、料理に合うお酒や作られてる場所など色々と教えていただきました。店主に盛岡の好きな場所を教えてもらったり、ほっこりした時間を過ごせました。

盛岡駅、西エリアを散策しました。まずは先程の店員さんのお話にも出てきた、超高層ビル「マリオス」へ足を運びました。高さ92mからの眺めは東側は駅前であるため高層ビルやマンションで賑わっていました。ですが西側を見渡せば壮大な自然や雪景色が広がっており、東西で全く違う印象を抱きました。北側から見える岩手山も雄大でした。こんなにも見える景色が変わる街並みは珍しいと大自然の美しさ、豊かさに感動しました。「NYT(ニューヨークタイムズ)が世界2番目に行くべき街として紹介した場所」は間違いない!!と知らなかった魅力に気づく事ができました。
そのまま歩いてたどり着いたのは「岩手県立美術館」です。雪に囲まれた建物が雰囲気抜群で寄ってみることにしました。芸術は詳しくないのですが、作者の表現力や作品の美しさに魅了されました。

夜ご飯は東北地方にきたら行ってみたいと思っていた「ももどり駅前食堂」へ行きました。SNSでいつも動画を観ていてファンだったので、スタッフの方と出会えて、お話もできて大感激でした!!!
お料理も美味しく、ビス天がとても美味しかったです!!
「大分県から来ました!」と伝えると、社長やスタッフの方と記念写真も撮っていただいて、とても思い出に残る夜になりました。
今日は盛岡の方とお話しする事ができて、盛岡市の方の温かさや優しさ、おもてなしの心に触れる事ができた1日となりました。私もこれからのお仕事でおもてなしの精神を学んでいきたいと感じました。

2023/02/16

盛岡市内、散策〜!初めまして、つなぎ温泉

まずは「プラザおでって」へ行きました。「おでって」とは盛岡弁でおいでくださいと教えていただきました。地元の大分弁にはないので、「なんて丁寧で素敵な方言なんだ〜!。」と思いました。 建物を出て正面に見えた岩手銀行レンガ館に導かれていきました。美しい外観と館内も美しい木の温もりを感じました。
お昼は、数ある有名な冷麺屋さんの中から、「ぴょんぴょん舎」で盛岡冷麺をいただきました。お昼時なのもあり、店に着いた時には既に7組待ちの賑わいでした。冷麺は想像以上に麺のコシが強く、美味でした。スープの味も沁みました。
そしていざ、ホテル大観へ。「盛岡の奥座敷」と言われている、つなぎ温泉。バスが進んで行くたびに周りの景色が徐々に真っ白に変わっていきました。 ホテル大観の窓から見渡す限りの白銀の雪景色がとても印象的でした。 到着後、職員の皆様にご挨拶をしました。「大分からようこそ!!」と笑顔で接してくださり、明日からのお仕事がとても楽しみになりました。夜はご厚意でお客様の中に混じって、夕食バイキングをいただきました。地元の野菜を使ったマイ鍋、青森発祥の好きなものをのっける海鮮丼「のっけ丼」、三陸産真鱈の天麩羅、お料理の種類もとても豊富でどれも美味しかったです。働いているスタッフの方はお客様に笑顔で接しており、夕食を終え、部屋に戻ろうとされるお客様に対して「ありがとうございました!」の声かけ、とても丁寧な対応でした。働いてる方の背中を見て、自分も成長できたらと実感しました。

2023/02/17

初めての仕事!まずは客室清掃から基本を学びます!!

いよいよホテル大観での勤務が開始しました。まずミーティングで「7日間は客室清掃等の業務を担当させていただきます。よろしくお願いします!!」とご挨拶させていただき1日がスタートしました。

オリエンテーション、客室の説明等があり、その後に担当の方とペアを組み、客室の清掃から行いました。お客様がチェックアウトしている部屋から開始するのですが、清掃に入る前も部屋をノックし大きな声で「失礼します!」と声掛けをされている姿が印象的でした。ベッドメイキングを教えていただきました。シーツや毛布の角を「キャラメル包み」、「包装包」とそれぞれ毛布とシーツと見た目も美しく、お客様が布団を脱ぎ着しても崩れにくいように準備していることを知りました。

その次は各部屋の最終チェックです。宿泊人数分の物品、お客様を迎える準備をしました。机の上のリモコンや館内案内、テレビのチャンネルにボリュームまで決められていることを知りました。
客室清掃に必要な物品の片付け、補充を行ったのち、ミーティングで一日の振り返り。その後宴会場の清掃を行い本日の勤務が終了しました。早く即戦力になれるようにそれぞれの仕事を覚えていきたいです!

2023/02/18

世間は週末!ホテルは朝から大忙し!!

今日は働き始めて初めて迎えた週末です。客室はほぼ満室!!噂には聞いていましたが、昨日の倍くらいのお客様の予約に、朝から昼過ぎまでバタバタでした。
約10人くらいで客室の清掃に回るのですが、誰がどこの部屋の担当という役割がある訳ではなく、ミーティング後メンバーで話し合って、また終わった方はどこが終わっていないのか情報を共有してどこに行くかを決めていました。
全部屋清掃終了するまで朝から皆さん手を止めることなく、14時くらいまでかかりました。終了後、皆さん「終わったー!!」というような安堵の表情を浮かべており、ペアの方からも「疲れたねー!私でも疲れた笑」と声をかけてくださり、一緒に達成感を味わうことができました。

…番外編…
起床し、カーテンを開けると青空が広がっていました。眺めの良さに窓を開けて、ちょっと冷たい風を浴びながらも「今日は少し暖かいかな?」と感じました。
そして休憩時間にスタッフの方と「今日は暖かいよね〜!」と話になり、「そうですよね!!」と激しく同感しました。日中は6度くらいまで上がったみたいです。ちょっと盛岡の気温に慣れてきたのかなと感じて嬉しかったです。

2023/02/19

スタッフとして働ける実感と責任感を感じた日

今日は日曜日、団体のお客様の予約が入っているためとても忙しい一日でした。
またスタッフの数も少ないため、昨日まではペアの方ともう1人の方と3人グループで動いていることが多かったのですが、今日はペアの方と2人で客室の清掃、点検に回りました。「スタッフ1」として動けるようになったことが嬉しく感じつつも、その分責任が増えることを胸に刻んで仕事に励みました。
お昼休憩後、部屋移動の希望が12組あるとのことで、スタッフみんなで右往左往しながら準備を急ぎました。こんなに移動希望があることは珍しいみたいですが…笑 ですが予めこのような場合に備えて、予備の部屋を準備しておいたり、臨機応変に対応する力が必要なんだと実感しました。

2023/02/20

始業4日目!やっと館内の場所にも慣れてきた?!

本日は月曜日ということもあって、お客様は週末よりは少なかった印象でした。それでも予定の客室清掃、点検が終わったのは13時でした。「お客様は少ないはずなのに…」と思いましたが、使用予定部屋だけでなく「もしも予約が入った時やトラブルが起こった時の為の部屋!」も考えて客室準備を入念に行なっていることを知りました。このように日頃から「もしも…」を考えて準備しておくことは、看護や医療業界だけでなく全部の仕事において大事なんだと実感しました。
そして今日はお昼から時間に余裕があったので、主任にホテル大観の「別邸うらら」、スイートルームを見学させていただきました。芸能人が泊まることもあるそうです!もちろん、これまでにスイートルームに泊まった経験は無かったので…笑
初めてみたお部屋の様子に感激でした!!清掃も鏡や窓、床の隅々まで施されていました。部屋はとびきり広い上に、客室露天風呂付…庭には雪がうっすら積もっており、目の前には御所湖が見えて、とても風情のある空間が広がっていました。初めて泊まるスイートルームは「ホテル大観、別邸うらら」に泊まりたい!!とまた夢が増えました。

2023/02/21

これが盛岡じゃじゃ麺! 出迎え堂々とお八幡さん

盛岡市内に向かうバスから何気なく河原を眺めていたら、以前事務局の方が教えてくださった、白鳥の群れと遭遇することが出来ました。最初は「何あれ?!」と分からなかったのですが、群れで飛ぶ姿を見て「これが白鳥かーー!!」と気付きました。滞在中に観られてよかったです。

仕事についての調べものや、ワーホリ滞在中に何か出来ることはないかヒントをいただこうと事務局にお邪魔しました。事務局の担当の3名の方にお会いすることができました。皆様とお話しできて嬉しかったです〜!!
調べ物をしてる際に「いわて仕事物語」というサイトを拝見しました。県内の企業に働いている方の記事を読みました。どちらも自分と重なる点も多く、とても共感できました。温泉にお勤めの方が「人々に福をお届けするのが仕事です。…目の前にいる相手に楽しさや幸せを伝えることです。」という文面が心に残りました。私も同じようにつなぎ温泉、ホテル大観で沢山のお客様を通して魅力を少しでも伝えられるように仕事をしていこうと思いました。

今日のもう一つの目的は、同じ職場の方にオススメしていただいた盛岡八幡宮、八幡さんに行くことでした。
その前に、事務局の皆さんに教えていただいた、盛岡じゃじゃ麺の元祖「白龍本店」へ行ってみました。櫻山神社を目指して進むと商店街の中に行列ができていて、すぐに分かりました!初めて目にしたじゃじゃ麺の印象は、「うどん?!味噌??きゅうり!?!」と不思議な感覚でした(笑)店員さんが食べ方を教えてくださって、冷えた身体に味が沁みました。隣の方に教えてもらいながら、シメのちいたんたんまで美味しくいただきました。味噌とお酢とニンニクとラー油、この微妙な匙加減で味が変わってくるじゃじゃ麺は面白いなと思いました。櫻山商店街もどこか懐かしい感じが漂っていて素敵な雰囲気でした。
そして盛岡八幡宮を目指しました。雪の中に堂々と聳え立つ鳥居がとても綺麗でした。平日のお昼過ぎということもあって、あまり人も居なかったのでゆっくり観ることが出来ました。神主さんがちょうどいらっしゃって少しお話しできたのですが、私が大分から来てつなぎ温泉で働かせてもらっている話をしたら、「大観とかかなー?」と知ってくださっているのがとても嬉しかったです!改めてつなぎ温泉やホテル大観は歴史ある温泉郷なんだなと感じました。最後には「たくさん吸収して九州に帰るんだよ!笑」と声をかけてくれて、頑張ろうと気合いが入りました。
結構、あちこち歩き回ったのもあって、盛岡駅からつなぎ温泉までのバスは質の良い睡眠時間を確保できました、、終点でよかったです。笑
人の温かさに触れ、歴史ある味に触れて充実した一日になりました。

2023/02/22

盛岡手づくり村へ。体験を通して学ぶ岩手の名産品!

今日は盛岡手づくり村へ行ってみました。
まず「手づくりマルシェ」で鉄瓶珈琲と盛岡お菓子をいただきました。珈琲は紅い漆の器に入れていただき、漆の香りと一緒に美味しくいただきまきた。素敵な色と滑らかな手触りとが印象的でした。盛岡お菓子は「タルトタタン」のチョコまんじゅうでした。実は昨日盛岡市内を散策している時に気になっていたお店だったので、出会えて嬉しかったです。
漆は岩手の名産品ということも教えてくださいました。黒い器も見せてくださり「とてもお値段がするんです…お客様の特権です。笑」と仰ってました。他の製品も売り場にあると聞いて、観に行ってみたのですがその値段に驚きました。
漆の自給率が日本は3%ということも知りませんでした。そのうち約70%が岩手県産ということで、漆について教えてくださったお店の方には感謝です。せっかくなので、記念に一番手頃なお箸を購入しました。笑
そして「焼き団子」「陶器教室」「竹細工教室」に参加しました。
焼きたてのお団子はそのままでも十分甘く、みたらしと絡めるとさらに美味しかったです。
陶器作りは初体験だったのですが、丁寧に教えてくださり何とかマグカップを作りました。最後に記念写真を撮って、日付が違うことに気づき…やり直してくださいました。笑
竹細工教室ではペン立て体験をしました。地元の別府竹細工とは竹の太さとか工芸品の種類が違うことを教えてくださいました。
体験中にも世間話をしたり、おもてなしの心がある方ばかりで温かい気持ちになりました。
お昼ごはんは最初に立ち寄った「手づくりマルシェ」で「咖哩亭」のハンバーグカレーをいただきました。「お腹が空いてまた戻ってきちゃいました。」と言うと快く、「ゆっくりしていってね。」と笑顔を向けてくれました。そしてデザートはお店の方がオススメしてくださったジェラート、「なんじぇらアロニア」をいただきました。アロニアは初めて食べたのですが、甘くて好きになりました。
お食事も「三陸そば」「せんべい汁」「つなぎ温泉たまごかけごはん」など岩手県ならではのメニューになっており、どれも気になるメニューでした。
先程話しかけてくださったお店の方と話していくうちに親しくなり、お互いに自己紹介をして、お名前も教えていただきました。岩手県の観光地とかも教えていただき、帰る頃には「話を聞いていると親心のような気持ちになりました。頑張ってくださいね。大観にもお風呂入りいきます!」と応援の言葉もいただき、すごく嬉しかったです。
岩手の名産品を学び、人の優しさに触れることができて、とても充実したお休みになりました。また滞在中にも行きたいです。

2023/02/23

休館日明け、そして今日は天皇誕生日、世間は連休!!

客室の予約も多い日でしたが、今日は清掃スタッフが5人だったので忙しかった印象です。その分、一人ひとりのスタッフの方とコミュニケーションを取ることが多かったです。
2週目になると、する事も大体覚え、慣れてきたのですが、それでも体力仕事なのでお昼前にはクタクタでした(笑)
掃除後の部屋の点検では、電気が点灯するか見たりもするのですが、その際に「電球が緩んでいないかも見てくれると助かる。」と助言していただきました。テレビの上の淵や窓の桟など細かいところの注意を欠かさず、汚れや埃がないか点検していて、忙しいとつい見落としがちになってしまう所も観察する必要性を感じました。明日からの勤務でも気をつけていきたいです。

2023/02/24

これがホテルマン!美しいお部屋を提供しましょう!

今日は比較的スムーズに準備が終わりました。ある程度準備が終わった後、主任が客室清掃に入っているスタッフ全員を集めて、「最近、ベッドの端のキャラメル包と包装折りが統一されていない。」と、再度ベッドメイキングについて助言してくださいました。実演しながら「ここを持つと綺麗に折りやすいよ。」と助言いただきました。
医療従事者だったころもベッドメイキングはしていましたが、ただベッドを覆うことしか考えていなかったなと自分の行動を反省しました。ホテルでは清潔なベッドを作るのはもちろんですが、お客様が部屋に入ってきた時の目線を考えて、見える美しさも提供しているんだなと再確認することができました。

2023/02/25

満員御礼!!おでんせ、ホテル大観へ

今日は客室満室でした。総人数は200人越えで、年末年始より多いみたいです!!それだけ岩手県、またつなぎ温泉は風情があり、人気な観光地なんだなと嬉しかったです。
昨日から準備していたこともあって、チェックインまで(14時)には無事客室準備を終えることができました。
主任がミーティングで「疲れたでしょう?明日はもっと大変だからね!覚悟しててね。笑」と仰ってました。いつもなら午後からは翌日の準備等をするのですが今日は客室が全て埋まっているので準備も出来ません。布団の片付けや部屋の清掃から始まり、物品の準備も全て明日にしないといけないのです、、、。
想像するだけで大変そうですが、気持ちの準備が出来ました。気合を入れて出勤したいと思います!!!

2023/02/26

今日の宿泊人数は280人!!

昨日から心構えはしていたものの、やはり朝から忙しい1日でした。
いつもは客室清掃の中でも、トイレやお風呂掃除に入ってくれる業者の方がいるのですが、全部屋稼働していたので、掃除からベッドメイキングを含めた部屋の準備までをしなければいけませんでした。
とりあえずチェックインまでに使用予定の部屋の客室清掃から行いました。人数も限られているので、トレイ掃除、机周辺、コップ類と業務ごとに係を決めて客室の準備を進めていきました。客室清掃の担当は明日までですが、いつもペアについてくださってる方に「もう完璧だねー!」と声をかけてもらえて嬉しかったです。
そして今日はペアの方と一緒に仕事をするのは最後でした。何もできない私に丁寧に仕事を教えていただき、毎日世間話をしたり、岩手のことを教えてくれたり、短い間にも思い出も沢山できたので、最後にご挨拶をした時には寂しさが込み上げてきました。「この先も頑張ってね!応援しています!」とエールをもらいました。最後に記念に写真を撮っていただきました。

2023/02/27

お客様に素敵な空間をお届けする客室!

客室清掃は今日が最後でした。客室清掃の勤務を通して、感じた事はスタッフ一人ひとりが同じ「お客様のために!」という共通意識を持って清掃、客室の整理整頓をしている姿が印象的でした。それに清掃がこんなに体力仕事で大変ということも知りませんでした。
お客様アンケートがあるのですが、「客室全体の感想」、「客室の清掃」の欄は「良い」と回答してくださっている方が多かったです。みんなの意識が結果として結びついていることを実感できました。
最後に主任が「お客様の時間をいただいているからね、大変だけど気持ちよく過ごしてもらうためにはなくてはならない仕事です。」と話してくれました。お客様に対する気持ちは職種は違っても、どの仕事でも共通していえることだと思うので、今後もホテルスタッフの一員という自覚を持って働いていきたいです。

2023/02/28

【アクティビティ】まち歩き、冷麺作り、カーリング体験

今日は待ちに待ったアクティビティでした。プランもですが、同じように県外から参加されている皆さんに会えるのがとても楽しみでした。
他のプログラムに参加中のKさん、Nさんと初めてお会いした時には、とても優しく声をかけてもらえ、集合場所への移動中も地元の話や学校の話で盛り上がりました。そして5人が合流してアクティビティツアーが始まりました!
まずは盛岡市内の街歩きツアーを楽しみました。盛岡市内を何度か歩いてみたことはあるのですが、建造物の歴史はもちろん、かつて盛岡城周辺には川が流れていた等地形にも歴史があることを知りました。ガイドさんの話を聞いて、盛岡に携わったことのある「関係人口」に自分もなれているのかなと思うと嬉しかったです!
そして「盛岡手づくり村」、念願の冷麺作りでした!茹でる途中で麺の色が変わっていく過程も印象的でした。あんなに捏ねたのにコシが強くて、さらにみんなで作って食べた冷麺は今までで一番美味しかったです!!
カーリングも初体験で、氷の上での感覚が分からず最初は「ゲームまでいけるんだろうか、、」と不安を覚えながらのスタートでしたが、練習を重ねていくうちに楽しくプレイすることができました。
お茶っこでは素敵な雰囲気のカフェに行けて、だんだんとみんなとも打ち解けてきた頃にお別れの時間になってしまいました。
年齢も出身地もバラバラ、初めて出会ったはずの方々なのにすぐに仲良くなれて、今日一日、貴重な経験をできたとともに、盛岡の魅力をたくさん感じました。
その足でみんなでびっくりドンキーの一号店「ベル」へ夜ご飯を食べに行きました。地元や学校の話、郷土料理、お土産、地元のオススメの場所…時間を忘れて話し込んでしまいました。かけがえのない素敵な思い出ができました。
「明日からはそれぞれ違う場所になってしまうけど、頑張ろう!」とお別れしました。
出会えたご縁に感謝し、これからも人との関わりを大切に過ごしていきたいと感じました。

2023/03/01

念願のモーニング体験。あさ開へ酒蔵見学へ。

平日休みの憧れだった、モーニングタイムを喫茶店で過ごしてみました。盛岡市内は雰囲気のある喫茶店がたくさんあると昨日の街歩きツアーでも話してくださいました。
最初に行こうとしていたお店は定休日。「またやってしまった。この旅で、何度目だろう…。」と爪の甘さに嫌気がさしつつ、これも旅の醍醐味と思うことにしました。笑
平日の朝は出勤する会社員や学生さんが多く、足速に進んでいく列を横目に「今日は何しようかな〜♪」と少し優越感を感じつつ歩きました。なんとなく歩いていたら商店街を外れてしまい、そこへ現れた「自家焙煎いなだ珈琲店」。扉を開けたら「おはようございます。」の温かい掛け声と、店内にゆったり流れるBGMが心地よく美味しいコーヒーをいただきました。お店の雰囲気も素敵で、まるで物語の中にいるような気分になれました。
そして予約していた「あさ開」へ酒蔵見学へ行きました。「あさ開」とは万葉集の枕詞より「新しい時代に漕ぎ出す気概を込めて」という意味らしいです。昨日のアクティビティでご一緒した方の中に、あさ開に行かれた方もいて、よかったと話を聞いていたので楽しみにしていました。試飲も数種類させていただき、それぞれ味が微妙に違っていました。美味しかったです。
着いた時より少し重くなったカバンを背負って、繋へ帰りました。

2023/03/02

今日から料理人の裏方!調理場勤務が始まりました。

調理場でのお仕事は、野菜や果物の皮むき、食材カット、料理の盛り付け、調理器具や食器の準備などです。
今日は料理の盛り付けをメインにさせてもらいました。料理はお味噌汁の具材を食器に入れたり、お刺身やデザートのケーキ、フルーツを並べたり、茶碗蒸しの材料を入れたりしました。普段の夕食バイキングで目にする料理もあり、また自分もお客様へ提供する料理に仕事として携わっていることが実感できて、嬉しかったです。
お昼には賄いも作っていただきました。白身魚の南蛮漬けでした。すごく美味しかったです。
昔祖母が料亭をしていたので、調理場の雰囲気や香りが懐かしい感じがしました。小さい頃だったので、調理場には入らせてもらえませんでした。今日ようやく調理場への潜入が叶って、嬉しかったです!笑
今日一日、時間が過ぎるのがあっという間でした。明日からも料理の並べ方などは同じになってくると思うので、忘れないようにしたいです。

2023/03/03

桃の節句!ひな祭り、私は大根と向き合った1日でした!!

今日は調理場勤務2日目でした。昨日に引き続き、料理の盛り付け、野菜のカットをさせてもらいました。
そして今日一番、衝撃的だったのはお刺身の盛り合わせ等についている大根を手作業で準備していた所です!!!てっきり機械とかで大量生産された状態で「刻みのり」みたいな感じでパック詰めされて届くものかと思っていました!!その千切りに使用する、一歩手前の大根スライスをさせてもらいました。(さすがに私は機械を使わせてもらいました。笑)ですが機械を使っても大根の真ん中を貫いていないと綺麗に長くスライスできないし、自分の不器用さに不甲斐なかったです、、。中には無惨な姿になってしまった大根もあったのですが、中心部などは大根おろし用として使っているようで、「いいよ!そんな時は大根おろしとして食べるから!!」と笑って声をかけてくれて救われました。一つの野菜でも余すところなく、料理にされていることを知りました。料理人の器用さを改めて感じる1日でした。

※番外編
今日はひな祭りです。ホテル大観の雛人形が廊下に展示されてあるのですが、これがとても立派で綺麗なんです!!勤務とは関係ないですが、写真として提供させてください。

2023/03/04

今日は卵焼きについて語らせてください。

私が個人的に大好きな食べ物は「卵焼き」なんです!
ホテル大観のバイキングメニューにもある「だし巻き卵焼き」、毎日シェフが手作りしている一品です。
何度かバイキングをいただきました。メニューの種類も多く、どれも美味しいのですが、中でも私が一番好きなのは卵焼きです!
今日はそんな卵焼きが出来るまでの工程をみせていただきました。「なんでそんなに美味しいんですか?」と聞いてみると、まずフライパンが違うとのことでした。銅製の物を使っており、銅は熱が均等に伝わるみたいです。中火でずっと加熱し、そのおかげでふわふわな卵焼きが作れるみたいです。実際にフライパンを触らせていただいたのですが片手ではとても重く、それを片手で軽々調理されていたので驚きました。1キロちょっと、大きいものでは2キロくらいするらしいです!卵焼き以外に使用するフライパンも銅製の物が多く、それを片手で調理している料理人の腕力にも驚きました。そして出来立てを味見させてくださいました!!生地がふわふわなのはもちろんですが、香りも良くて、しっとりしていて、とても美味しかったです!!バイキングで並んでいる以上に美味しく、まさに卵が生きている!!!と感じました。

2023/03/05

料理は見た目が8割!?

今日も料理の盛り付けをメインにさせてもらいました。 いつも1つ見本を作ってくださり、それを参考に盛り付けしていきます。何種類か料理の盛り付けをさせていただきましたが、お刺身がどうも苦手です。今日は時間に余裕もあったので、盛り付けのコツを聞いてみました。 まず「ツマ」の置き方から教わりました。(地元では「ケン」と呼んでいた気がします、、方言なんでしょうか?日常であまり使わないので自信が無いのですが。) 少し立たせて高さを出すことで立体感がでると教えてくれました。 そしてお刺身も少しずらして並べることでより綺麗に見えるようです。ワサビの盛り方も指先、三本で摘むようにしていると聞き、「料理は見た目が8割とも言うからね。」と仰っていました。 美味しい料理をそのまま活かすには、まず盛り付けなんだなと実感しました。

2023/03/06

美味しい料理をより美しく

今日は調理場最終出勤日でした。
盛り付けをしている後ろでは、料理人たちのリズミカルな包丁の音。よくあんなに素早く美しく動かせるなぁと、思わず見惚れてしまいました。今日のお刺身の盛り付けでは昨日教えていただいた「コツ」を活かして盛り付けをしました。慣れてきたこともあり、やっと苦手意識がなくなりつつありました。最後には集合写真も撮っていただき、いつも慣れてきた頃のお別れになってしまうので少し寂しい気持ちになります。料理を美味しく提供するには、まず第一印象、見た目から先入観が生まれていることを改めて認識することができました。

2023/03/07

ワーホリでできた友人とモーニング体験。

盛岡まち歩きのときに教えていただいた、喫茶店「Park」に行ってみました。先週のアクティビティで知り合った、Nさんとモーニングの約束をしていて、たまたまタイミングがあってよかったです!!
1週間のワーホリ体験をお互いに報告し合い、「本当にあっという間だよね〜!!」という話になりました。仕事内容は違っても、方言だったり振る舞いだったり共通することも多く、有意義な時間を過ごせました。ワーホリ中だけじゃなくて、終了してもこれからもご縁を大切にしていきたいです。

午後からはジョブカフェいわてで開催している「しごとトークカフェ」に参加し、NHK盛岡放送局のディレクター馬久地さんのお話を聞きました。自分とあまり年齢や社会経験も変わらないのに、落ち着いた喋り方やご経験、コミュニケーション技術に凄いなと驚きました!!メディアの仕事について知らないことばかりで興味深かったです。「好きは適性を超えられる?!」という言葉が響きました。私も仕事をしていて、「何度も自分には向いていないのかもしれない、」と思ったことがあります。日々の暮らしの中で感じたことや思いを大切にしていきたいです。 
自分の中にある「好き」とか「やってみたい!!」と思うことをこのワーホリ中に見つけていきたいと思いました!!

2023/03/08

今に残る遺構の姿と綺麗な海に思わず涙…

今日は盛岡手づくり村で知り合ったAさんとそのご友人と一緒に宮古市へ行きました。宮古市は、本州の最東端の地で、Aさんの地元です。今回のワーホリの目的の一つでもあった、「東日本大震災について知ること」、その思いを打ち明けたら快く連れて行ってくださいました。宮古市田老町にある津波伝承施設「津波遺構たろうホテル」へ行きました。当時のありのままの姿を残してあり、2階までは柱を残して流失し、4階まで浸水したとのことです。あんなに高いところまで津波が押し寄せたんだ、と津波の恐ろしさを痛感しました。

Aさんは宮古で育ったこともあり、海が好きだったみたいです。しかし兄と甥っ子や地元の同級生を東日本大震災の津波で亡くされ、その当時の話や心境も聞かせてくださいました。「まさかこんなに津波が来るとは誰も思わなかったってのがみんなあると思います。地震後の30分で生と死を分けるなんて。」
「やっぱり受け入れたり、宮古に来れるようになるには時間がかかりましたね。生き残されたのには何か意味があるはずと思って。おかげでこうしてあなたに出会えたもんね。」と言ってくださいました。その後にAさんが心を整理するためによく行っていたという「沢尻海岸」へ連れて行ってくれました。エメラルドブルーの景色が広がり、とても美しく綺麗でした。「こんなに綺麗な海なのにね…。」と呟き、みんなその先に思っていることは同じでした。普段は穏やかで安らぎを与えてくれる海なのに、地震が起こると津波に変えてしまう大自然の残酷さ。綺麗な海を眺めながら、先程観た遺構の姿とAさんの言葉、色々な感情が込み上げ、思わず涙が出てきました。Aさんにとっても様々な思いもある地元に連れてきてくださり、とても感謝の気持ちでいっぱいです。

自然災害はいつ誰にでも起こりうることなんだと改めて思いました。震災を風化させず、語り継いでいくこと、それなら自分にでも出来ることだと思いました。今日、この日に観た風景、感じた思いを忘れずにしていきたいです。

2023/03/09

新ご当地キャラ「たごまるくん?!?」

今日から接客勤務の予定でしたが、先週に引き続き、調理場勤務をさせていただくことになりました。 「また1週間お世話になります!」と挨拶をして今週もスタートしました。 今まで担当してくださっていた調理師の方が退職されるみたいで、今日が最後の勤務になりました。せっかく仕事にも慣れてきた頃だったので、寂しかったです、、。

盛り付け後、料理をラップで覆うのですが、出し過ぎてしまい端が分からなくなりクシャクシャになってしまいました。 その様子を見ていた方から「たごまるって知ってる?」と聞かれました。 言葉の響きからてっきり、ご当地キャラかな?と思い、「たごまるくんとかですか?」と聞き返しました。 「その発想はなかった!!笑笑」と言われ、もちろんその場にいた方みんなに聞こえていたので、調理場が和やかな雰囲気になりました。笑 状態を言い表す方言はあまりないので、意味を知ってかなり衝撃を受けました!!最後に盛岡の方言を教えていただき、いい思い出になりました。

2023/03/10

調理場の食品管理を学びました

今日は、野菜やお刺身などの海鮮類を保存する際の保存方法について伺いました。
毎日たくさんの種類や量の食材を使用するので、盛り付けの効率を上げるためにも、あらかじめ食材を準備してあります。そのカットした食材を保存する過程のお手伝いをさせてもらいました。種類ごとに袋に入れた後、空気を抜く機械で真空して冷凍保存していました。食品が酸素に触れることで酸化し、痛みやすくなるみたいです。以前にも袋に入れる作業はしたことがあったのですが、その先の工程をを知りませんでした。食材の鮮度を保つための保存方法の工夫があることを学びました。食品ロス対策の観点からも必要なことだと思いました。

2023/03/11

「3.11」祈りの灯2023に参加しました。

12年前のことを思い出すと、中学2年生、ちょうどその日は遠足で登山でした。下山途中で市内の大きい公園で集まり、震災で津波の影響が予測されるため部活中止、そのまま一斉下校解散となりました。「東北で地震なのに?なんでこんな所まで…。」と思った記憶があります。実際に遠く離れた大分県の別府港でも、地震発生から約2時間後に55センチの海面の上昇がありました。

ボランティアでは灯籠約10,500個に灯す灯籠の準備や配置、点火作業などを行いました。地元の小中学校、企業、全国のボランティアから寄せられたものもあるみたいです。ボランティアの方の中には親子で参加されている方や学生、毎年参加されている方もいらっしゃるようでした。

ボランティアに参加している盛岡第二高校の生徒さん達と一緒に河原に灯籠で絵文字を作りました。高校生活の話や将来の夢とか話してくれました。当時のことを覚えているか尋ねてみると「記憶には全然ないです。親とかが大変だったって言っていたけど。」と。12年という月日の長さと、震災を知らない子達でもボランティアとして参加していることが感慨深いなと思いました。
「盛岡いいところだね!」と話すと、「そうなんです!!大好きです!!」とキラキラした笑顔でみなさん仰っていて、地元の人にも愛されている盛岡市ってすごいと思いました。

仲良くしてくださったボランティア常連さんにワーホリで盛岡滞在中ということを伝えると、毎年東京から参加されているボランティア団体の方を紹介してくださり、お話を聞くことができました。
東北地方から離れた東京や大阪からボランティアしたいという人を繋げる活動をされているみたいです。その想いを大切にしたいと仰っていました。そしてこのボランティア団体様、偶然にもホテル大観に宿泊していたとのことで「料理も美味しくて、温泉も最高でした!!」と、嬉しいお言葉をいただきました。

17時から地元の高校生の歌声とともに点火式が行われました。被災された方のご挨拶で「地震や津波の怖さは決して忘れることができません。ですが私達は受け入れ、支え合って歩いていかなければなりません。」という言葉が胸に残りました。皆さんの様々な想いが込められた灯籠に点火していきました。
火が灯った灯籠はとても綺麗で暖かい気持ちになりました。亡くなられた方の鎮魂とご冥福をお祈りし、みんなの想いが繋がればと願いました。

最後にボランティアの常連さんと「またこの会場でお会いしましょう!」と握手をしてお別れしました。
地震や自然災害は日本では多く、特にこれから南海トラフ地震も数十年内に起こると言われており、被災することはいつどこにでも誰にでも考えられることです。
地震は防げなくても防災の意識をもち、行動することはできます。この日を忘れずに、伝え合い、支え合っていくことはできます。感謝の気持ちを忘れずに、日々を過ごしていこうと思いました。

2023/03/12

食器にも工夫を!!

料理の盛り付けをしていますが、今日は使用するお皿に注目してみました。私がよく盛り付けをするデザートや煮物、クラッカー、お肉など色がある料理にはほぼ白い皿を使用していました。 料理の背景を白にすることで、料理を際立たせ、メインの料理とのコントラストを作り出す効果があるみたいです!! 自分が準備している料理だけでなく、もう少し広い視野を持ってみてみると面白いなと思いました。

2023/03/13

調理台に置かれたアタッシュケースの中身は!

それは、料理人の魂[包丁]でした。今日は料理人の方のマイ包丁を見せていただきました。 調理台に置かれたアタッシュケース。 一体何が入ってるんだろう、といつも思っていました。「これ何が入っているんですか?」と聞いてみることに…! ケースを開けると全部で10種類近くの包丁がびっしり、収納されていました。三徳包丁、出刃包丁、牛刀包丁、ペティナイフ、菜切包丁…。(もっとたくさんありました…。) 「包丁の名前知ってる?」と聞かれても果物ナイフくらいしか出てきませんでした。笑 種類や自分が使っていたのが何包丁かも知りませんでした、、。 カットする食材、使用用途によって分けていました。様々な包丁の種類を覚え、その特性を理解する必要があることを知りました。また「料理人の魂」とも呼ばれるみたいです。
貴重な体験でした。

2023/03/14

念願の平泉へ!!世界遺産巡りをしました!!

盛岡に来てお友達になったAさんが念願の平泉へ連れて行ってくださいました。
まずは平泉と言えば…と私が行きたいと思っていた「中尊寺」へ。中尊寺の下にある駐車場の入口から本堂へ続く道の両側に続く松林から、もう雰囲気があり、よくパンフレットで見たことのある外観をみてテンションが上がりました!
修復はされても当時の姿をそのまま残している国宝第1号の金色堂、想像以上に金きらキン!!「藤原清衡が全ての人が極楽浄土は行ける平和な世を願い健立した金色堂」、その想いを大切に修復されていて、柱に施された螺鈿細工や仏様の表情、お姿が美しかったです。

お昼ご飯は平泉駅前の「芭蕉館」へ行きました。平泉では盛り出し式わんこそばが主流みたいですね!
ホテル大観で毎日蕎麦の盛り付けをしていたのでこの日を楽しみにしてました!笑
お汁に薬味も美味しくて、24杯マイペースにいただきました。ちょうどいい量でした。「東家」で記念手形をもらうには100杯と聞いてきたのでその人達の凄さを実感しました、、。これで岩手の三大麺を制覇できました。岩手の「食」に関してはもう大満足です!!
そして「毛越寺」へ。こんな至近距離に世界遺産があるのに驚きました。浄土庭園ものどかな風景で美しかったです。

カバンに付けていたお守りをいつの間にか落としてしまっていたようで、お寺の方が「落とされましたか?」と声をかけてくれました、、。この旅に出るときのお守りに大分からつけてきた大切なものだったので「なんで私ってわかったのー?!」と思いつつも、その方の優しさに救われました。

Aさんのオススメの国指定史跡「達谷窟毘沙門堂」へ行ってみました。岩の下にある建物は中々の迫力でした。参拝する時に鐘を鳴らしたのですが、岩の中にあるせいか力が強すぎたのか「ゴーーーーーーーーン…」と辺りにも響いて、誰かの声かと思うくらいで驚きました。きっと何かしらのパワーをいただいたはずです!隣の「顔面大仏」もよくここに掘ったなー!!と感心しました。
落ち着く雰囲気で歴史を感じる場所でした。
「平和の理想郷を表現したとしれる平泉の世界」を堪能することが出来ました。朝よりパワーが倍増した気がします!!
行き帰りの車の中でもずーーっとおしゃべりしていました!笑
一緒にはるばる平泉へ行ってくださったAさんに感謝です。素敵な想い出ができた1日になりました。

2023/03/15

「いわてTSUNAMIメモリアル」で命の尊さを考える時間を過ごせました。

今日はワーホリでのラストホリデーです。レンタカーを借りて陸前高田、大船渡方面へ行ってみました。天気にも恵まれ、お出かけ日和の1日でした。 目指すは「道の駅高田松原」。東日本大震災津波伝承館「いわてTSUNAMIメモリアル」です。 陸前高田に行くまでの道のりでも「昭和8年過去津波到達地」と書かれた看板がありました。この地域は昔から地震とともに生きてきたんだなと思いました。 陸前高田には震災遺構もいくつかあり、当時の「道の駅高田松原」の跡、風で揺れている建物の部品、四方から力が加わって曲がってしまった建物、奇跡の一本松、地震や津波の凄まじさや生々しさに胸が締め付けられ、爪痕を実感しました。

当たり前に明日がくることがどれだけ幸せか、命の尊さを深く考える時間を過ごせたと思います。 初めて陸前高田の平らな更地が続く街並みを見た時は、震災から12年の月日は流れましたが、先入観からかどこか津波の震災の気配を感じてしまいました。 しかしゆっくりその周りを歩いてみると緑があり、車で走っていると綺麗な海や新しい建物や道路が建っていたり、美しい景色が続いていました。人々の生きる強さも同時に感じました。 震災と自然は表裏一体なんだと改めて感じました。 津波伝承館も実際に津波で被災した場所に建てられたあり、「地震が発生した場合には直ちに高台へ避難してください。」との文字。あえてその場所で伝承していくことに意味があるんだなと思い、とても感慨深かったです。

そして帰りに山に沈んでいく夕陽がとても綺麗でした。その夕陽を眺めながら、音楽フォルダからランダムに流れてきたかりゆし58の「オワリはじまり」。岩手に来てから1ヶ月過ごしてきた日々の思い出がフラッシュバックしてきて、ちょっとセンチメンタルな気持ちに…。ですが最高に幸せな充実感に包まれました。タイミングと情景が重なり、個人的な紹介ですみません。笑

2023/03/16

縄文三味線の音色に心打たれ…

今日は仕事終わりに、先日宮古市へご一緒させていただいた、Aさん、Bさんと合う約束をしていました。東日本大震災をきっかけに全国の一宮神社を回って三味線で奉納されている佐々木重吉さんという方の元へ伺いました。三味線の演奏を聴くのは初めてで、聴けるのをとても楽しみにしていました。
元々三味線をされていた佐々木さんは東日本大震災後、命の大切さを痛感し、「この三味線の音を全国に届けたい。自分だからこそ出来ることだ。」と思ったとのことでした。
佐々木さんとBさんとお二人、自家用車で旅を続けられているみたいです。「まずは北と南をつなげたい。」という思いから、九州、沖縄県宮古島市へ向かいました。「三線と一緒に音色を届けたい。」と思い、三線の先生と一緒に神社へ奉納を行ったそうです。そこから全国の一宮神社を回っているみたいです。今まで回った神社は沖縄から北海道まで600社にも及ぶとのことです。今日も鶯宿温泉の近くの神社で奉納されたとおっしゃっていました。奉納なので、収入とかがある訳ではなく「自分達がただやりたいだけ。そこへ行って三味線を弾かせていただいている。緩く、穏やかに、楽しく生きていきたい…。」と話を聞いて、とても勇気のある行動や佐々木さんの想いに胸が熱くなりました。
佐々木さんは「岩手にようこそ。」と言って、三味線で「歓迎の詩」を奏でてくれました。曲とかある訳でなく、「自然と降りてきた音符を奏でている。」とおっしゃっていました。
弾いて下さった三味線の音色は心から震え、聴き入ってしまいました。聴き終えた後、感動して自然と涙が流れてきました。

Aさん、Bさんの手料理をいただきながら、お二人で全国を旅した時の思い出話も聞かせていただき、とても楽しい時間を過ごせました。今後も「また大分に行くことがあったらまた会おう!」と話してくださり、すごく嬉しかったです!貴重な経験をさせていただきました。お二人のご活躍をお祈りしています。

2023/03/17

教えられる側から成長し、伝える側へ?!

今日から調理場の盛り付けスタッフが増員されることになり、私がまさかの色々と仕事を伝える立場になってしまいました!!!!
と、言いましても以前調理場で働かれていた方だったみたいで、安心しました。笑
この週末も宿泊人数がとても多いみたいで、朝のミーティングの時に翌日、翌々日と先までなるべく準備しておくようにー!とお達しがありました、、。
あと勤務できるのも4日、3日と迫ってきており、「あと1ヶ月でいいから延長してよーー!」って言ってくださる方もいて、嬉しくも寂しくもなります。
明日も食器の準備や片付けなど自分の出来ることを見つけて行動していきたいです。

2023/03/18

280人越えのお客様に、チームで団結!

忙しい中でもお客様に最高のお食事を!今日は先週に引き続き、忙しい週末になりました。総員280人超え! 料理盛り付けチームは3人で挑みました!! 人数も前日より100人くらい多く、昨日のうちに食器の準備などできることはしていたのですがいっぱいいっぱいでした。

何名かに料理の道を志した理由を教えていただきました。小学生くらいから料理が好きで、夜ご飯を作ったり魚を捌いたりしていた方、元々は家がお寺でお坊さんをされていた方もいて驚きました!!! きっかけや背景は色々ありますが、好きなことを仕事にできていることがすごいなと思いました。 そしてそして…事務局の方がホテル大観にいらしてくださいました!!ありがとうございました! お知り合いの方がお客様として来ていただき、大観のことを知ってもらうことはとても嬉しいことだなと思いました。仕事終わりにお会いすることができて、とても嬉しかったです。 この経験を活かして、大分に帰ったら岩手県盛岡市のホテル大観、みんなに自慢&宣伝します!!!

2023/03/19

奥深い料理の道。忙しさの中にこそある仕事の醍醐味を学びました。

調理場ラスト出勤!ラストワーキング!!知れば知るほど奥が深い料理の道!今日が最終出勤日でした。振り返ると毎日がとても充実していて本当に時間が経つのがあっという間でした。「美味しいご飯、毎日作るからもうちょっといなよー」「1ヶ月でいいから延長して〜!!」と言ってくださる方もいて、すごく嬉しかったです。一層寂しさが募りました。

ホテル大観の仕事内容で調理場勤務も入ると聞いた時は、親戚が調理師で料亭をしていたことや、中学生の頃に料理への道を考えたこともあったのでとても楽しみでした!調理場の主な仕事内容は料理の盛り付けや食材の準備などをさせてもらいました。 知識も経験もなかったので不安な部分も多かったですが調理師の方々は丁寧に教えてくださいました。

ピーマン5kgカット、大根の皮剥き、卵を120個割り続けたり、鶏肉10kg分並べたりと大人数分の食材を準備する経験が出来ました。正直、初めてその食材たちと向き合った時は「これ全部ー?!ひえ〜〜〜〜〜〜」と圧倒されました。笑 その中で効率的にする方法を教えてもらったり、普段の料理とはまた労力が違ってくるなと思いました。ですがその食材が調理され完成された料理を見た時は、自分のやったことが何らかの形でこの料理にも携われていることを実感できて嬉しかったです。 美味しい料理を「盛り付ける」と言っても、より綺麗に美味しく見えるようには、全体の配色と「彩り」を考えること。お皿に盛り付ける時にはその料理の「高さ」を意識したり、使用するお皿にも料理を引き立たせる工夫があること。色彩や配置によって料理を視覚的に演出していることを知りました。気づいたことや学んだことは料理のほんの一部ですが、知れば知るほど奥が深い、面白さを知りました。「お客様から、美味しかった!の一言が聞けるだけで嬉しい!」「大変だけど料理が好き!」と調理師の方の仕事のやりがいやきっかけを知ることができました。

どんなに忙しくても働き続ける姿の裏には大変な努力とおもてなしの心があることを改めて学ぶことができました。

お問合せ

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盛岡市ふるさとワーキングホリデー事務局

〒020-0024
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電話でお問合せ平日10時〜18時

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※盛岡駅からのアクセスには「盛岡都心循環バス でんでんむし 左回り」の「菜園川徳前」が便利です

[徒歩] 盛岡駅より15分

[タクシー] 盛岡駅より5分

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