ワーホリ!いわて|ワーク&ステイ PROGRAM

実施レポート

[2022冬]岩手ビッグブルズ株式会社

Y.Nさん

一年間温めたワーホリ参加!
予想以上の活動で大満足でした。

Y.Nさん

Y.Nさん

滞在期間 2023/2/26~2023/3/12

私自身、スポーツをしていますし、Jリーグのクラブ運営のお手伝いなどもしてきましたが、今回は興味を持っていたスポーツチームの広報や運営に携わることができ、とても楽しくやりがいを感じることができました。リーグ優勝が懸かる大事な時期の参加でしたが、お忙しい中でも社員の皆さんが優しく教えてくださりいろんなお話をすることができ、岩手ビッグブルズのことが大好きになった2週間でした。

業務以外では、アクティビティで盛岡の魅力を詳しく知れましたし、同時期のワーホリ参加者と知り合いになれ、今後も長く交流を続けていきたいと思えるほどの濃い時間を過ごせました。岩手に1人で来てとても不安でしたが、同じ時期にワーホリに参加している方とアクティビティを通して仲良くなれたのがとても良かったです。ガイドさんの説明を聞きながらの盛岡まち歩きでは、1人で歩いているだけでは気づかない、地形や歴史を知ることができたので、とても面白く、もっと盛岡のことを知りたいと思いました。また、カーリングをみんなと一緒にすることで仲が深まったと思います。来てすぐに参加することができたので、仲良くなった方とご飯に行ったりして、滞在中に盛岡のことをさらに楽しむことができました。今回の出会いに感謝して今後も交流できたらなと思っています。

実は昨年の同じ時期にワーホリへの参加を予定していましたが、大学のゼミの予定と重なってしまい一度は参加を断念していました。今回、再度のワーホリ参加希望にあたって、企業側も受け入れてくださるなど、もう一度チャンスをくださり感謝の気持ちでいっぱいです。参加前にもたくさん連絡をとってくださったお陰で安心して参加できて、心配事もなく仕事に集中し挑戦することができました。

2週間滞在することで旅行では気づけない良さをたくさん知ることができたと思います。岩手のことが大好きになった2週間でした。四季によっていろんな楽しみ方ができると思うのでまた家族や友人と一緒に遊びに来ます!今回参加して本当に良かったので、もっと多くの人にこのプロジェクトを知ってほしいし、参加して岩手の良さを知ってもらえたらなと思います!

\受入企業から/
私たちは「スポーツで岩手を元気に」「震災復興の一助になるべく」を理念の一つとして活動しているチームです。リーグ優勝が懸かる時期でもあり、三陸の宮古市でゲームをおこなうという重要であり、そして忙しい311の時期に来てくださったこと、私たちにとっても大変力強い存在でした。とても明るくハキハキと働いてくださいましたし、コミュニケーション能力が高く、さらに自ら動いてくださいましたのでとても助かりました。

\事務局から/
昨年、参加が叶わなかったワーホリに再度申し込みをいただいた時は、事務局一同大変うれしく思いました。参加理由が昨年よりさらに深まり、ご自身の将来像にもリンクさせていて、一年間参加を温めたからこその意味があったのではないでしょうか。岩手の良さを皆さんに伝えていきたいと仰っていたこと、とても嬉しいです。よろしくお願いします!

2023/02/26

初めての東北新幹線で盛岡へ。景色全てが新鮮です。

初めて東北新幹線に乗って岩手県に来たので、窓から見える景色全てが新鮮でした。もうすぐ3月になるということもあって、住んでいる神戸は春の陽気になってきていたので、岩手県も少しは暖かいだろうと思って新幹線に乗っていましたが、仙台あたりから吹雪き出して雪の積もっている景色を見ているうちに不安になりました。やはり東北の春はまだまだなんだと新幹線に乗りながら実感しました。
16時頃盛岡駅に着きました。ホテルにチェックインした後、駅とつながっている商業施設フェザンのいろんなお店やお土産屋さんへ行きました。通りにはまだ雪が残っていたり夜には雪が降ってきて岩手の寒さを体感しました。盛岡駅は予想以上に大きくお店やお土産屋さんも新しくて、買い物するのにすごくいいなと思いました。岩手の寒さを甘く見てしまっていたので、寒さ対策のために靴下屋さんで分厚い靴下を買いました。駅前にもたくさんお店があったので盛岡に滞在する2週間でいろんなお店に行きたいと思います。

2023/02/27

ニューヨークタイムズで紹介されている盛岡の地!

[食・街並み・白鳥が降り立つ盛岡の魅力]
以前テレビで見たことがあって気になっていた、念願の福田パンに行くことができました。パン屋巡りが好きでよくパン屋さんに行くので、楽しみにしていました。60種類以上のメニューがあってとても悩みましたが、一番人気のあんバターとチキン南蛮サンドを頼みました。ふわふわなパンにあんバターの甘さと少し塩気のあるバターがとてもマッチしていておいしかったです。とりこになってしまったので2週間で他の味のパンも挑戦したいと思います。

盛岡城跡公園を見学した後、ジョブカフェいわてでオリエンテーションを受けました。その後、同時期にワーホリに参加する方と仲良くなり、白龍のじゃじゃ麺を食べて、事務局の方に紹介されたマリオスの20階にある盛岡市内を一望できる展望フロアへ行きました。駅ビルのフェザンでお土産を見たた後には、材木町で銅像探しをして街歩きを楽しみました。

開運橋から見える岩手山の迫力が印象に残りました。冬で空気が澄んでいてとても天気が良かったので、雲の被っていない岩手山を見ることができました。橋の上や盛岡城跡公園、マリオスの展望フロアから見えるので、盛岡市のシンボルなんだなと感じました
北上川を盛岡城跡公園の横を流れる中津川に10羽以上の白鳥が優雅に泳いでいました。
じゃじゃ麺の上に乗っているお味噌と平べったい麺が合っておいしかったです。〆のちいたんたんと呼ばれるたまごスープも食べて大満足でした。

マリオス20階にある展望フロアからは、眼下に新幹線が見えました。こまちとはやぶさが連結されて盛岡駅へ入ってきて、そこから分かれて秋田県、青森県へ向かうところを見ることができました。今まで東海新幹線にしか乗ったことがなく、新幹線は白に青い線というイメージしかなかったので、緑色や白に赤い線の新幹線を見てびっくりしました。

[ニューヨークタイムズで紹介された盛岡]
夜にホテルでテレビを見ていたらQさまで「外国人が言ってよかったこの名所はどこ?」という問題で盛岡市が紹介されていてタイムリーでとてもうれしくなりました。ニューヨークタイムズで2023年に行くべき52か所に選ばれたということも驚きました。この2週間で、自分自身も盛岡市、岩手県の良さを知り、そしてその良さをたくさんの人に伝えていけたらなと改めて思いました。

2023/02/28

参加者同士の交流、それぞれが頑張ろうと思えました。

午前中は、ガイドの方に案内していただき盛岡まち歩きに参加しました。まち歩きをしながら盛岡の歴史や地理的な知識、おいしいお店などいろいろ教えていただいたので、より盛岡のことを知る良い機会になりました。特に、岩手銀行赤レンガ館は、東京駅と同じ人が設計し、東京駅を作る1年前に作ったということが印象に残りました。町の中に西洋の雰囲気を持った建物も多く、融合しているところを感じました。

お昼には、盛岡冷麺を手作りする体験をさせていただきました。盛岡冷麺は普段焼肉の後に食べるものと全く違って衝撃を受けました。麺にこしがあって、太めなので麺のおいしさを楽しみながら食べました。麺をゆでるうちに麺の色が透明に近づき驚きました。

その後、初めてカーリング体験をしました。テレビで見ている以上に難しく悪戦苦闘しました。普段使わない筋肉を使ったので、すでに体のいろんな所が痛くなってきて明日の筋肉痛が怖くなりました。インストラクターの方に教えていただいた練習後に2チームに分かれてゲームをした際には、同じチームのメンバーと協力して楽しみながらすることができました。その後カフェで振り返りをおこないました。そこでの参加者同士のおしゃべりも楽しいものになりました。

アクティビティの終了後には、参加したメンバーでびっくりドンキーの一号店のベルに行きました。座敷があるのが新鮮でとてもゆっくりできました。アクティビティに参加する前は、1日だけだとそこまで仲良くなれないかなと不安に思っていましたが、1日一緒にアクティビティを経験して、今日初めましてだとは思えないほど距離を縮めることができ仲良くなることができたのでとても嬉しかったです。参加者4人の方とは出身も年齢も違ったので、このワーホリがなかったら出会えていなかったと思うので出会いに感謝したいです。今日初めて会ってその日にお別れしないといけないのは寂しかったですが、ワーホリが終わってもまたみんなで集まろうと約束して別れました。明日からそれぞれの場所で頑張っていきたいです。

2023/03/01

スポンサー企業の協力があってこその実感。

初めての出勤でした。遅れないように、早めに着くバスに乗ったので、バス停近くのパン屋さんで朝ご飯を食べました。どれも美味しそうで決めるのに時間がかかってしまいましたが、シナモンロールとはまっているベーグルにしました。

初めての出勤で緊張していましたが、社員の方々が優しく受け入れてくださいました。最初に会社説明を受ける中で、スポンサー企業について教えていただきました。スポンサーになっていただく上で、ユニフォームや周りの広告など様々なところでスポンサー様からの協力があって成り立っているということをあらためて感じました。今まで試合を見る際は、その企業の名前を知って終わりでしたが、1社スポンサーになっていただくことの大変さを知りました。
他にも東日本大震災が発生した2011年に誕生した岩手県初のプロバスケットクラブとして、「震災からの復興のシンボル」となることが理念としてあることを知り、地域に根ざして地域と共に戦うチームなのだと改めて感じました。

お昼には社員の方に冷麺と焼肉をご馳走していただきました。午後は、岩手日報社の方にインタビューをしていただきました。急遽決まり初めての経験だったのでとても緊張しました。ワーホリについてや、なぜ岩手ビッグブルズを選んだのかなど、いろいろなことを聞かれました。質問される中で、改めてブルズで働かせていただきたいと思ったきっかけや、思いを言語化して明確にすることができたので、もっと頑張ろうと気が引き締まりました。
初めての経験でしたが、自分自身の想いをたくさんの方に知っていただける機会になればいいなと思います。

Twitterのフォロワーが2万人突破したことを記念する缶バッチの作成、試合に向けての資料ラミネート、パソコンへの入力作業などを行いました。今週土日の首位直接対決に向けて、少しでもチームの力になれるように頑張っていきたいと思います。
社員の方から、スポンサー企業の南部美人の社長が書かれた本をいただきました。早速読みたいと思います。
夜には、社員の方がベアレンという岩手のクラフトビールで有名なお店に連れて行ってくださいました。いろんなお話を聞くことができてとても楽しい夜になりました。

2023/03/02

ユース選手がプロの試合に登録されるというチャンス。

週末に行われる試合に向けた準備をメインで行いました。ファンクラブ会員にお渡しするくじの切断作業を行いましたが、同じことを繰り返すこの作業で、最後の方はいかに効率良くできるかを考え工夫できたのが良かったと思います。

お昼は、社員の方に事務所の近くにある味噌ラーメンをご馳走していただきました。辛めの味噌スープにちぢれ麺がすごく絡まっていて美味しかったです。

18時からはチームのU-15に所属する中学3年生の二人が、ユース特別育成枠でプロの試合に登録されるための会見が事務所の1階であり、その準備や見学をさせていただきました。岩手県のテレビ局と新聞社が合わせて5社来られていて、改めてブルズは岩手県の方々に愛されているということがわかりました。ユース選手がプロの試合に登録されるというのは、バスケ以外の他のプロスポーツではプロになる前にはなかなか経験できないことだと思うので、若手の育成にも力を入れることで、プロを目指すユース選手のモチベーションに繋がるなと思いました。今後の活躍がとても楽しみで、応援したいと思います。

帰り際に、試合の時やこれから着る用にと、ブルズのロゴの入ったジャージをいただきました。後ろにはスポンサー企業のロゴも入っていて、ブルズの一員になれた気がしてとても嬉しかったです。早速明日から着て頑張りたいです。

2023/03/03

試合会場をゼロから作り上げるお手伝い。

明日からの土日開催の試合に向けて、今日は2時間弱くらいかけて宮古市に移動し、前日準備をしました。社員の方が車で連れて行ってくださいました。移動後、宮古市の名物の「瓶丼」をご馳走していただきました。いろんな種類の海鮮が入っていて、見た目も味も楽しむことができました。瓶に入っているのが新鮮で、つい写真をたくさん撮ってしまいました。特に帆立がぷりぷりで美味しかったです。そのあと、ヤギミルクソフトを食べました。ヤギのミルクのスイーツは初めてでしたが、程よい甘さと後味がすっきりした感じが美味しかったです。

食べた後は、体育館の設営準備をしました。
普段スポーツの試合をスタジアムなどで見るときは、会場が完全に出来上がった状態でしか見ることがなかったですが、体育館に入った瞬間なにもない0の状態から試合会場を作るのだと改めて実感しました。
机やグッズ販売の商品並べ、選手やスポンサー企業の幕の設置などをしましたが、周りをみて動くことを意識していました。何がどこにあるかもわからなかったので、社員の方に聞いてばかりでしたが、優しく教えてくださいました。社員の方から月野選手のキーホルダーをいただきました。早速バッグにつけて身につけました。ブースターの一員になった気がして嬉しかったです。
学んだことを吸収して明日からの仕事に生かしていきたいと思います。

2023/03/04

コロナ禍から初の声出し応援、一体感が生まれました。

バスケットボールB3リーグ、1位2位の直接対決試合当日でした。
18時tip-off ということもあり、朝少し時間があったので朝ごはんを買いに行くのと、宮古の駅周辺に行きたいなと思って、散歩に行きました。歩いていると、東日本大震災で津波がここまできたという看板を2つ見つけました。岩手に来てから初めて震災の被害の大きさを表すものに触れたので胸が苦しくなりました。見てすぐは思ったより低いかもと思ってしまいましたが、看板を見て考えていると、この高さの津波が自分の周りに襲ってきたらと思うととても威力が強くて何もできないんだろうなと思うと怖くなり、低いと思った自分に対してなんてことを思ってしまったんだと思いました。震災当時は小学4年生でテレビの前でしか、ヘリコプターから撮影された津波の迫り来る様子しか見ていなかったので、改めて津波の怖さを感じました。看板を見るまでは震災で津波が襲ったことがわからないくらい宮古駅周辺の街並みは綺麗だったので、震災から復興して今の街並みがあるのだと街を歩きながら思いました。
歩きながら、三陸鉄道の電車が走っているのを見ました。NHKの朝ドラのあまちゃんを小学6年生の時に学校に行く前に毎日見ていて大好きだったので、あまちゃんの電車だと思い、みることができてうれしかったです。
朝ごはんは、昨日行ったヤギミルクのスイーツを販売しているお店がやっているパン屋さんでヤギミルクのクリームパンと、ヤギミルクを挟んだフランスパンを買ってホテルで食べました。

現在1位のベルテックス静岡とは、勝率では並んでいたのですが、前回のアウェイの試合で2敗していたので、1位になるには勝つしかない大切な試合でした。
ブルズの勝利のために自分にできる目の前のことを必死に頑張ろうと決意して今日を迎えました。ブースターの方が入場された後はグッズ販売をしていました。試合中はグッズを買いに来るお客様が少ないので、試合を上から見ることができました。
初めてプロのバスケットボールの試合を生で観て、スピード感とプレーの迫力に少し見ただけで鳥肌が立ちました。

また、コロナ禍から初めてとなる声出し応援が解禁の日でした。私自身、サッカーをスタジアムに見に行ったりするのですが、声出しできていなかったので、久しぶりにファンの方の声がある試合を見ることができました。声出し応援があるからこそ、一体感が生まれ、選手と一緒に戦っている雰囲気を作り出されていたと思いました。
出だしは接戦でしたが、最後は80-66で勝利することができ、とても嬉しかったです。明日も勝って首位になれるように頑張りたいと思います。

今回ワーホリに参加するのに当たって調整してくださった事務局の方が応援に来てくださいました。オリエンテーションぶりにお会いできてとても嬉しかったです。もっと頑張ろうと元気が出ました。
試合後に、高齢の方が「初めて見にきたけど、試合に勝てて嬉しかった。ありがとう。」と言ってくださいました。少しでもスポーツを通して元気を与えられたのかなと思うと嬉しかったです。 

2023/03/05

選手が試合できるのは、運営側の努力があってのこと!

昨日に引き続き、首位を争う同士の2戦目でした。
グッズ販売の時には、お子様がペンライトやメガホンを買って嬉しそうに光らせたり、叩いている姿を見て私まで嬉しくなりました。また、新作の赤ちゃんのスタイを買ってくださって帰り際に早速つけているのを見た時に、つい嬉しくて「とても似合ってますね」と声をかけてしまいました。

今日も80-72で勝つことができ、単独首位に立つことができました。会場片づけの時にはすこし疲れを感じましたが、勝ったので疲れも一気に吹き飛びました。今までスポーツの試合を見るときは、選手のプレーばかりに目が行きがちでしたが、選手以外にも、会場の運営や広報をしている方々、ブースターの方がいるから、試合をすることができ、勝つことができるのだと改めて感じました。
宮古の体育館で試合をして初めて満員になったと社員の方がおっしゃっていました。満員の体育館の雰囲気はとても良く、声援が選手のプレーを後押ししているなと思いました。

社員の方が15年間同じ業界にいる中でこんなに好ゲームはないとおっしゃっていたほど、大事な試合で少しでも貢献することができてよかったです。
昨日今日の試合に関わらせていただいて、明後日からもっと頑張ろうという私自身のモチベーションにもつながりました。

2023/03/06

天気も良くお出かけ日和、雫石に足を延ばしました。

午前中は、雫石町にある自然に囲まれた素敵な雰囲気のカフェとジェラート屋さんに行きました。カフェではいちごとぶどうのパフェを食べて、ジェラート屋さんではミルクとヨーグルトのジェラートを食べました。雫石町は自然に囲まれていて、いるだけでリフレッシュできました。

午後はあさ開の酒蔵見学を行きました。神戸に住んでいて、近くに酒蔵が多くありますが、あまり見学はしたことがなかったので貴重な機会になりました。試飲もさせていただき美味しかったので、家族へのお土産に2本買って帰りました。最近では酒蔵を新しく建てるのに制限がかかっているというお話を伺い、今ある酒蔵が長く続いてほしいと思いました。
夕飯は、社員の方とご一緒させていただきました。 

2023/03/07

仕事から見える、ビッグブルズの動向。

今日は、午後出勤でした。午前中は、ワーホリのアクティビティで仲良くなった方と、盛岡まち歩きのときに教えていただいた、喫茶店「Park」に行きました。ここは盛岡城公園の近くにある喫茶店で、季節限定のホットケーキを食べました。ホットケーキはふわふわでとても美味しかったです。お店の雰囲気もすごく素敵だったので、いろんな話ができて、時間が一瞬で過ぎてしまいました。周りの席からは聞きなれない岩手の方言が聞こえてきて新鮮な気持ちになりました。

お昼には、事務所の近くの中華料理店にマネージャーの方と行きました。昨日の夜一緒にご飯を食べた時には人数も多く少ししか話すことができなかったので、今日はいろんなお話ができて嬉しかったです。
午後は、半年前あたりからのブルズのことが書かれた新聞記事の切り抜きをしました。内容がチームの試合結果で私が来るまでの順位や結果を知ることができました。

また、初めて試合後の反省会に参加させていただきました。私自身の反省点としては、はじめての試合で動きが分からず聞いてばかりだったので、来週の試合ではこの2日間の経験を活かして行動できるように頑張りたいと思います。また、試合に携わる中で、新しい提案ができるようにいろんな視点から携わっていきたいと思いました。

2023/03/08

一日体験で分かった、マネージャーさんの大切さ!

マネージャーの1日体験をさせていただきました。マネージャーは、1人で練習の準備やサポートをしていてすごいなと思いました。

具体的には、こんなスケジュールです。
7:00〜 選手が来るまでの準備・おにぎり作り・ドリンク作り
9:00〜 選手ミーティング
13:00〜 練習(ボール拾い、モップがけ)
15:00〜18:00 練習片付け、洗い物

経験させていただいて、マネージャーは視野の広さと一つのことに集中するというより、たくさんのことを同時にする力が必要であり、とても大切だと感じました。また、選手の練習を間近で見せてもらって試合形式の時には試合と同じくらい激しく迫力のあるプレーをしていたのが印象に残りました。
試合では、声援もあり聴こえることがなかったですが、練習の中でコミュニケーションという言葉がよく飛び交っていたので複雑な戦略を実現するには選手同士の声かけが重要なのだと思いました。

とても緊張していましたが、選手の方から話しかけてくださり、とても嬉しかったです。選手のことをより知ることができ、間近で練習を見ることができたので、よりブルズのことが好きになりました。そして、少しでもブルズの力になれるようにもっと頑張りたいと改めて思った1日になりました。

夜にはマネージャーの方と煮干しのラーメン屋さんに行きました。煮干し系は初めてでしたがとても美味しくて、また一緒に食べに盛岡に来たいと思うくらいでした。 

2023/03/09

地元紙のインタビュー再び。

地元紙「岩手日報」の方に、3月4日5日の宮古での試合を踏まえて、そして3月11日12日に向けてのインタビューをしていただきました。岩手に来る前から、3月11日という大切な日に試合に携わらせていただくにあたって、本当に私のような震災を経験していない人がいていいのかという不安な気持ちでいっぱいでした。自分の中で不安に思っていてもどうすることもできずに3月11日を迎えようとしていましたが、インタビューをしていただいて質問に答える中で、どのような思いをもって試合に携わるのか、3月11日にいるからこそ自分ができることは何かが自分の中で明確になっていきました。ブルズの勝利が盛岡や岩手の方に元気や勇気を与えることが私にできることだと思ったので、次節の試合では、チームの勝利のために自分ができることを精一杯頑張りたいと改めて思いました。

午後には人生で初めて営業の同行をさせていただきました。今回の営業では、プレーオフに向けての協賛についての話がメインでしたが、最初から本題に入るのではなく、本題の前に最近のブルズの試合や選手の話などをしてから本題に入っているのが印象的でした。信頼関係を構築していくためにも、話す内容や行動一つ一つがとても大切になっていくと実感しました。話の組み立て方で、営業に行くまでの移動の時間で何を話すか考えているというのを知り、事前準備の大切さを学びました。また、お客さまと同じ目線に立つことが大切だということを帰りの車で教えてくださいました。社会人として4月から営業をすることがあるので、営業同行させていただいて学んだことを活かしていきたいと思います。

営業同行から事務所に帰った後、社員の方と新規提案について話をさせていただきました。ブルズに来る以前から、考えていたものや、来てから試合運営に携わって考えたものを提案しました。例えば高齢者や新規、女性の来場者を増やす企画や、体育館に来たいと思ってもらえるような企画を考えました。期間も短く実現までは行きませんでしたが、今後提案した企画を通してブルズの良さを知ってもらってブルズのことが好きだという方がもっと増えればいいなと思います。

2023/03/10

ホームゲームの会場設営は、先週の経験を活かして作業できました。

2連戦が行われる盛岡市内のアリーナで会場設営をおこないました。会場設営の前に、お昼には社員の方が盛岡で有名なパスタ屋さんでスープパスタをご馳走してくださいました。スープパスタを食べるのはほぼ初めてでしたが、麺がもちもちでトマトベースのスープととても合っていて美味しかったです。
その後今回の試合会場のタカヤアリーナへ向かいました。会場は違いましたが、先週も宮古市で会場設営を行った体験を活かし、自分から積極的に動くことを心がけました。今回の試合会場は、ブルズの本拠地タカヤアリーナで、前回の宮古の試合会場よりも収容人数も大きいので、この会場に沢山のブースターの方が来てくださるところを見れると思うと準備をしながらわくわくしました。
試合準備と一言でいっても、会場設営・椅子並べ・選手の応援フラッグの設置・パンフレットに広告を挟む作業・グッズ売り場のブース設営・座席にカバーをつける作業、その他にも多くの作業があります。これらを経験させていただき、いろんな方の力があって試合が成り立っていると改めて感じました。

2023/03/11

地元紙に掲載!多くの方に声をかけていただきました。

本日の岩手日報朝刊に、インタビューしていただいた記事が載っていました。新聞に載るのが初めての経験だったので、朝新聞を開いて想像以上に大きな記事を見つけた時はびっくりしました。チケットのもぎりやドリンク販売をしている際に、「新聞見たよ、がんばってね!」と声をかけて下さるブースターの方が多くてとても嬉しかったです。今回ブルズで働かせていただくのにあたっての思いを多くの人に知ってもらえる機会になったと思います。神戸から来た見ず知らずの学生に対して声をかけてくださるブースターの方々の温かさに触れ、それと同時にもっと頑張ろうと力になりました。

ドリンク販売やチケットもぎりをしている時に、ボランティアで来てくださっている明治安田生命の方と震災の話や岩手の話、社会人になるにあたっての話などいろんな話をすることができました。3月11日に震災を経験していない私が岩手にいていいのか不安に思っているというお話をすると、このタイミングで岩手に来てくれたことがすごく嬉しいし、岩手をもっと好きになってくれると嬉しいと言ってくださいました。そう言っていただいて不安な気持ちが少しずつ和らぎました。ワーホリの機会を通してブルズに来なければ出会えなかった方に出会えることができたので、すてきな出会いに感謝したいです。

試合も97-65で勝つことができ、とても盛り上がりました。3月11日という大切な日に、試合に携わらせていただき、ブルズの勝利をみなさんと共有することができて、岩手の方を元気や勇気になったのではないかと思うと嬉しかったです。この日に岩手県にそしてブルズに来れたからこそ改めてスポーツの力を感じた1日になりました。

2023/03/12

ワーホリ最終日。プレーオフは盛岡に応援に行きます!

ワーホリ最終日でした。試合が終わるに近づくと、ワーホリが終わるのかと思うと寂しくなってきました。試合は84-73で勝利しました。チームの勝利の少しでも力になれたかなと思うと、とても嬉しかったです。
試合後には事務所で送別会をしていただきました。全体の場で社員の皆さんに感謝の気持ちを伝えることができてよかったです。11日間を振り返ると、ブルズの一員として働かせていただきとても楽しく充実した時間でした。毎日必死に仕事をしていて気づいたらもう終わりかと思ってしまうくらい、濃い時間を過ごしました。
また、ブルズのことも社員の皆さんのことが大好きになった11日間でした。社員のみなさんには感謝の気持ちでいっぱいです。
今日でワーホリは終わりですが、これからもブルズのことを応援し、プレーオフの試合はタカヤアリーナに行って応援したいと思います。

お問合せ

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盛岡市ふるさとワーキングホリデー事務局

〒020-0024
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電話でお問合せ平日10時〜18時

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公共交通機関をご利用いただくか、お車でお越しの際は、お近くの有料駐車場をご利用ください。

[バス]
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※盛岡駅からのアクセスには「盛岡都心循環バス でんでんむし 左回り」の「菜園川徳前」が便利です

[徒歩] 盛岡駅より15分

[タクシー] 盛岡駅より5分

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